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胃と背中が痛いのは密接な関係がある?原因と改善について

      2016/11/09

胃と背中が痛いのは密接な関係がある?原因と改善について

胃と背中が痛いと悩まされている方が少なくありません。
胃や背中の痛みは冷えやストレスといったことが理由で発症します。
薬などでケアをするのももちろんいいのですが、日々の予防が鍵になります。
色々な角度から原因を見ていきましょう。

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胃が痛い主な原因とは

胃に症状が出てしまうのはどうして起きてしまうのでしょう?

普段の生活の中で密接な関係があるのが「胃腸」なのです。

胃腸の働きが低下してしまうと生活することができなくなるさまざまな症状を発症してしまいます。

なぜそのようなことが起きてしまうのか調べてみましょう!

胃の痛みが出る原因として考えられることは病気か一時的に胃が痛いかです。

病気で発症するのは体内にウイルスが侵入することで胃の働きが低下します。

その影響で「下痢」「発熱」「胃痛」などを起こします。

下痢などの症状は一週間以内には自然と治まりますが、ウイルスの影響で起こる慢性的な症状が厄介です。

例えば好きな食べ物を毎日摂取することで胃の内側の部分が炎症を起こしてしまいます。

この炎症が胃の全体に広がることが原因で胃の働きが急激に低下します。

その影響で他の臓器などにも悪い影響を引き起こします。

その中でも多く発症する病気が「胃潰瘍」なのです。

胃潰瘍とは胃に穴が空いてしまう怖い病気です。

胃痛の症状が発生したときにその症状が長引いてしまうと「胃がむかむかする」「胸焼け」といった普段とは異なることが起きやすくなります。

こうした症状からくる胃痛はずっとそのままにしてしまうと後々大変なことになります。

背中が痛いこともあります。

「たかが胃痛」と捉えないでください。

後々生活ができなくなってしまうという悲劇が待っていますから。

 

胃が痛いのはストレスが関係してる

日本人は他の外国人と比べてストレスに対抗する免疫力が低く、胃に炎症や痛みを引き起こしやすいと言われています。

どうして胃の異常がきっかけでストレスが上がってくるのでしょうか?

その理由について見ていきましょう。

まず胃に異常が起きるのは胃は食事をした食べ物を「胃酸」で溶かす働きをしていています。

この胃酸というのはすごく強烈なモノで、もし胃の異常が原因で食道などに万が一逆流してしまうということが起きた場合、胃酸が食道までを溶かしてしまうのです。

普段は「弁」がしてあることで食道の逆流する現象を抑えてくれています。

その「胃液」は食事をするときに食べ物が胃に入ると多くの量を発生します。
それ以外では何も働くことはありません。

しかし、外からの何らかのストレスを感じてしまったときに脳が勘違いを起こしてしまい普段食事のときにしか放出しない胃液を大量に出してしまうのです。

その影響でみずからの胃の内側の部分を自分の胃酸で溶かし始めてしまいます。

それがのちのち「炎症」となって現れ、最終的に胃痛を発症してしまうという流れになってしまいます。

そして、その状態でストレスがかかるとご自身でもわかるくらいの胃の痛みを感じやすくなります。

それが背中まで痛いと感じるようになるのです。

ここでストレスの影響で胃に異常が起きていることを実感することができます。

そうならない為にもストレス発散方法を一つ身につけましょう。

 

胃が痛いのは背中までも痛くなる原因とは

胃の異常を放っておいてしまうとその症状が悪化して後々背中の痛みまでを引き起こしてしまう非常に危険な症状です。

背中まで痛いとなってしまったときは胃以外の部分の異常のサインと捉えてもいいでしょう。

どうような形で胃から背中までの広範囲までに痛みがくるのか調べましょう。

胃の異常で考えられることは普段の食生活と普段の行動の中でもストレスが密接に関係しています。

例えば甘い物が好きな人は過剰に摂取してしまうことや、最近仕事やプライベートで何かストレスを感じている方は少なくありません。

食事の影響で脂質が胃の内側の部分に過剰にこびりついてしまうことで「胃に不快感」を感じたり、「気持ちが悪い」といった気分になります。

その症状が現れてから胃痛が発生します。

普段から生活習慣が充実していれば、このような症状で悩まされることは少ないですが、今のこの世の中は「ストレス社会」と言われていて中々症状を改善することが難しいと捉えられています。

人は過剰にストレスを感じると脳が何を血迷ったのか、胃の中の胃酸を大量に放出するように指示を出すようにできています。

これを感知した胃が今食事をしていないのにも関わらず、胃酸を大量に放出することで胃の機能を低下させるのです。

このような状態になってしまうと重い病気を発症してしまうので気をつけましょう。

 

胃痛と背中の痛みは温めて癒す

痛くて痛くて耐えられない酷い胃の痛みを感じたとき、その痛みと同じくらい背中が痛いと感じたという経験はありませんでしょうか?

私が小さいころは胃腸が決して強くない私ですが、大人になった今も胃腸の痛みに何度も何度も苦しい思いを経験していきました。

私はこのようなことが起きた場合、身体を温めることを意識しています。

この方法は胃の痛みを訴えたときはもちろんなことなんですが、それ以外にも背中の痛みが起きたときなどにも同じ方法で対処法、予防の一つとしてやっています。

「温める」という行為は胃の痛みだけではなく背中の痛みやそれ以外の全般に効果があると考えています。

よく身体の部分で痛みが出たときは冷やした方がいいというのをよく耳にすることがあります。

しかし、お腹や背中の部分の場合は内側に色々な内臓がある為、普段からお腹周りなどの部分は温めるようにしています。

寒い冬の時期は温まる「ホットカーペット」で身体全体を温めて身体を冷やさないように意識しています。

今まで色々な対処法を試してみましたが、この方法が一番手軽な方法ではないかと思います。

出来るだけリラックスした状態にして、ご自身が落ち着ける姿勢で身体を温めるといいでしょう。

 

胃と背中が痛いのを手軽な方法で改善

昔から胃が強くなく、胃痛に毎日毎日悩みました。

それが長年続いて、胃だけではなく背中にまで痛みが達してしまい胃の痛みと背中の痛みに悩まされる毎日でした。

毎日遅くまで仕事をしていて忙しかった為、そんな状態でも今の症状を治せるんだったら薬などに頼らずに自分自身で治せる方法、自分で簡単に取り組めることはないかと色々と試してみました。

その方法なんですが例えば、椅子に座りながらできる方法を考えたときに座った状態で痛みのある背中の部分と椅子の背もたれのちょうど間に丸い空き缶を挟んでみました。

その状態にすると誰かに指で痛みがある部分を押してもらっている感覚がありました。

その方法をしばらく続けてみたところ、その痛みを和らげることができました。

もっといい方法はないかと考えたときにさらに、これと一緒に仰向けの状態で寝て、両方の手を頭の方、それと同時に足をおもいっきり伸ばすストレッチをやってみました。

このストレッチをしばらくおこなって驚きました。

なんと、このストレッチで背中の痛みを取り除くことができました。

今振り返ってみるとこうして胃と背中が痛いのは、長時間同じ姿勢を毎日毎日繰り返していたことでお腹と背中周りの筋肉が硬くなっていることであると気がつきました。

このストレッチは手軽にできるのでぜひ試してみてください。

 

胃と背中が痛いのは密接な関係がある?原因と改善について まとめ

胃と背中の痛みが起きることで生活に支障が出てしまい、そのまま放ってしまうと後々重い病気を発症してしまう怖い症状です。

負担がかからないように普段から適度な運動とストレスを抱えないで生活することがポイントになってくるのではないかと思います。

今回の記事で一人でも多くの方のお悩みが解消できればと思います。

 - 背中 痛み