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背中ストレッチでバレエダンサーのようにだれでも美姿勢に!

      2016/11/15

背中ストレッチでバレエダンサーのようにだれでも美姿勢に!

バレエダンサーの身体は美しくしなやかです。細くて柔らかく、そして芯が通っています。あのような身体になれたらとあこがれてしまいますね。少しでも近づくために簡単に出来る背中や股関節のストレッチ方法をご紹介いたします。体が柔らかくなると嬉しいメリットがたくさんあります。

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バレエのように背中を常に意識しましょう

バレエの基礎となるポーズは次のように取ります。

 

バレエ基本姿勢1

鏡の前に立つ時は力まないで、正面から見た時に肩が水平になるようにします。

上半身は肩と腰で正方形を作るようにしましょう。

お腹は胃を上に持ち上げる感じで、膝はくっつけるようにします。

頭を引っ張り上げるイメージで背中をまっすぐ伸ばしましょう。

腹筋を使うとさらにピンと伸ばしやすくなりますよ。

 

バレエ基本姿勢2

顎はやり過ぎない程度に後ろへ引きます。

横から見た時に、耳、肩、くるぶしが一直線になっていると最良です。

肩は後ろへ引き下げ、首から胸の辺りは上に向けます。

お尻はきゅっと締めましょう。両手を背中に回し、組み合わせて引っ張ると、自然と姿勢が良くなります。

後は腕を下ろせば、そのままの格好を維持出来ますよ。

 

バレエ基本姿勢3

歩く時はまっすぐ前を見て、踏み出す時は腰から出すのがポイントです。

上半身はなるべく動かさないようにしましょう。

線の上を歩いているところを想像すると歩きやすいかもしれません。

膝をしっかり伸ばし、腕は下手に動かさず、自然に任せます。

力を入れすぎると、顎が上を向いたり、内股歩きになるので、適度にリラックスすることを心掛けて下さい。

 

この3つの基本姿勢をとりやすくするために背中ストレッチをやっていきましょう。

 

バレエのような美背中はストレッチで柔軟性を

背中が凝り固まっていると猫背になりやすく、その結果血液が循環しにくくなり、凝りが酷くなります。

さらに肩甲骨を支えている筋肉にも影響が及ぶと、肩甲骨の間にある自律神経にも異常が見られるようになります。

そうなると、どんなに寝てもなかなか眠気が取れなくなってしまいます。

こんな時にはストレッチをしましょう。

誰でも好きな時に行えるストレッチのやり方をお教えしますね。

 

背中ストレッチ1

1つ目は、まず仰向けになります。

そして息を吐きながら、身体を丸めるように、ゆっくりと膝を胸に近付けていきます。

その姿勢を10秒ほど維持して下さい。

これを3セット行います。

 

背中ストレッチ2

2つ目は、仰向けになったら左膝を立てます。

その格好で、右足とクロスさせましょう。

後は息を吐きながら、左足を床の右側に向かって倒していきます。

なお、顔は倒す方向とは逆側に向けます(この時は左ですね)。

そのまま5秒ほどキープして、反対側も同じようにやります。

これを3セット行います。

 

どちらも横になってから行うので、寝る前などにやるとちょうど良いかもしれません。

毎日続けると効果が現れますが、腰痛などを持っている人は絶対に無理をしないで下さい。

この2つのストレッチをしたあとはバレエの基本姿勢がとりやすくなったと思います。

 

キレイな背中は肩甲骨ストレッチが必要

肩や背中が痛い時は、肩甲骨をほぐすといいですよ。

凝りをなくすだけではなく、血行を良くしたり、背中の脂肪を燃焼させてくれます。

女性には嬉しい効果ですよね。

肩甲骨がほぐれれば、背中がきれいなバレエダンサーのようになれます。

今回はそんな肩凝りに効く肩甲骨ストレッチをご紹介します。

 

肩甲骨ストレッチ

まず二の腕が垂直になるように、右肘を持ち上げます。

一旦身体の前側で、親指を下に向けた状態で手の平を外に向け、腕を水平に回すとやりやすいですよ。

こうすれば、きちんと角度をつけて曲げられます。

手が届かない人はもちろん、届く人もタオルを握って引っ張ると、肩周辺の筋肉がより伸び縮みをするので、通常よりも筋力がつきます。

気を付ける点は姿勢です。

何とかして手を届かせようと、上半身を捻る人がいますが、これは下手をするとどこかの筋を痛めます。

やめておきましょう。

日常生活の中でこまめに肩を柔らかくしておくと、四十肩などになりにくくなります。

特にデスクワークや育児に追われている人は身体が凝り固まりやすいので、適度に腕や肩を回すことをおすすめします。

 

股関節ストレッチも続けて実践

ダイエットに最も効くのは股関節、つまり内もものストレッチです。

ここを柔らかくすると、日頃の生活で行うあらゆる動きに使うエネルギーが増えるため、むくみが取れたり、下半身が引き締まって、結果的に痩せられます。

 

内ももストレッチ

まず床にマットなどを敷いておき、その上に片膝を立てて座り、もう片方の足は横に突き出しておきます。

膝を立てている方の手を腰に添え、突き出している方の足は、太ももが床と水平になるように膝を曲げます。

この時、顔は曲げた方向と反対に向けましょう。

背筋はピンと伸ばし、前屈みにならないように気を付けて下さい。

右と左でそれぞれ5回ずつが1セットとなっており、合計3セット行います。

 

骨盤ストレッチ

もう1つは骨盤に効きます。

仰向けになり、お尻を壁にくっつけたら、両足を壁に沿って上げていきましょう。

両手は、手の平を上に向けた状態で肩の辺りに持って行きます。

後は限界まで両足を開き、そのまま1分ほどキープしながら呼吸をしましょう。

これを2セット行います。

 

ここまでのストレッチを毎日やると、バレエの基本姿勢ができるようになり、背中美人になっていくことでしょう。

 

バレエいつでも意識してみましょう

バレエの基本姿勢のように身体を引き上げるように立ったり、肘を外旋に回して胸を張ったり、肩を下げたりなどの動作を習慣付けておくと、意識しなくても日頃からしゃんとした背中の状態を保つことが出来ます。

そうすると首も自然と持ち上がるので、きりっとした印象を受けます。

姿勢を良くするだけではなく、ストレッチもこまめに行えば、どんな服でも難なく着こなせる綺麗な体型を作れますよ。

朝、起きてすぐにベッドから出ないで、そのまま大きく伸びをすると、血の巡りがスムーズになり、爽やかな目覚めを迎えられます。

基礎代謝も向上するため、むくみなどがなくなります。

ストレッチはお風呂上がりや、スポーツをやって汗をたくさんかいた後など、身体がポカポカと温まっている時にやるのがベストです。

とはいえ限度はありますから、もしやっていて痛いと感じたらすぐにやめましょう。

無理は禁物です。

毎日続けていれば、体力もついてきますし、だんだん身体も柔らかくなりますよ。

特に女性は年を取っても柔軟性を得られやすいそうなので、バレリーナを目標に掲げ、柔らかい動きを身につけるために頑張りましょう。

 

ストレッチ以外に食事も意識しましょう

バレエの美しく健康な身体を作り上げるにはバランスの良い食事と適度な運動が必要です。

これは人間なら誰もが当てはまることです。

バレリーナは太りにくい身体にするために、必要な量の食事をきちんと摂り、その分はしっかり動いています。

それが日々の習慣となっているのです。

何も食べなければ確かに体重は減りますが、代謝が悪くなるので、結局は痩せにくくなってしまいます。

これでは本末転倒もいいところです。

要は間食や食べ過ぎに気を付ければいいので、普段の食事ではタンパク質と野菜をたくさん摂取するようにしましょう。

また米やパンなどの穀類や糖分を控え、玄米や雑穀米、全粒粉が材料のパン、きび砂糖に変更して、なるべく身体を温めるようにすることも大事です。

だからといって、温まりそうなもの「だけ」にする必要はありません。

基礎代謝の働きが良くなる身体の作り方を教えているホームページはたくさん存在しているので、時間がある時にでも調べてみて下さい。

バレリーナのような背中や体型や仕草を真似したいところですが、あれは相当な努力の末に身につくものなので、そんなに簡単にはいきません。

ですが日頃から意識をすることで、少しずつ近付くことは出来ます。

注目するポイントは綺麗な立ち姿、しなやかな首や手足の動きにあります。

年を取っても美しい女性でいるために、一歩一歩積み重ねていきましょう。

 

バレリーナは憧れではなく目標にしよう

今回まとめた内容をしっかりと実践すれば、バレエの基礎が身に付きます。

憧れだったバレエダンサーにだれでもなれるのです。

さすがにそこからプロの世界とまでは、誰も思わないと思いますがあの見とれてしまう背中や立ち振る舞いは手に入れましょう。

気分だけでもバレリーナになることをオススメします。

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