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つわりがひどくて夜眠れない!そんな時の対処法は?

      2016/11/30

つわりがひどくて夜眠れない!そんな時の対処法は?

妊娠中つわりに悩まされるひとはたくさんいると思います。
朝は平気でも夜になると気持ち悪い・・・睡眠は毎日とるものですからつわりで気持ち悪く眠れないとストレスになり赤ちゃんにもよくないですよね。
そんなつわりがつらい時少しでもつわりが治まるように対処法をご紹介します。

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つわりで夜眠れない!低血糖が原因?

つわりで夜眠れないと日中辛いものですが、夜だけつわりがひどくなってしまい、悩みの種となっている妊婦さんが大勢存在します。

睡眠中の交感神経の影響や、晩ごはんが早い時間でその後何も食べず、時間が経ってから寝るせいで血糖値が下がってしまうからだとも言われています。

夜中に低血糖状態になってお腹が空いたと脳が判断すると夜中につわりが起きやすくなります。

現代の日本は妊娠中であっても仕事をこなしていたり、家事や育児に勤しんでいる人も珍しくありません。

日中に忙しく仕事や家事をしていれば、普通は夜に眠りにつけるハズですが、この疲れとストレスが夜に影響してしまう事もあるのです。

妊娠するとホルモンバランスが乱れてしまい、交感神経と副交感神経の切り替えが上手に出来なくなってしまう事があります。

交感神経から副交感神経に切り替えられないと、脳内は絶えず興奮した状態となってしまいます。

こういった自律神経の乱れが徐々に体調の変化をもたらし、つわりが悪化してしまう事につながるとされています。

 

つわりで夜眠れない!自律神経の不調が原因!

つわりで夜眠れない生活が続くと母体にとって望ましくない事態に陥ってしまう事もありますので注意が必要です。

あまりに長く夜眠れない生活などが続き、吐き続けてばかりの人の場合は病院で診てもらうのが良いでしょう。

夜眠れないほどのつわりがずっと続く場合は重症妊娠悪阻の可能性もあります。

また、妊娠中は自律神経の不調が顕著に現れる場合があります。

その結果不安・倦怠感・無気力といった精神状態になりやすくなります。

出産・育児・家事などの心配事で眠りにつきづらくなってしまう事も考えられます。

夜中につわりが起こる際に悩まされるのが吐き気ですが、吐き気が強い場合は眠る事が困難な場合も多々あります。

つわりは通常妊娠5ヶ月目くらいには収まる事が多いので、ガッツで乗り切りましょう。終わりはいずれやってきます。

妊娠中に乱れるのは自律神経だけではありません。

体内の水分バランスの乱れや運動不足などから脚がむくんでしまったり、こむら返りが引き起こされる場合もあります。

夜中に足がつって目が覚め、しばらく痛みに悶え苦しむ事もあるかもしれませんね。

いずれにせよ夜間眠れずに疲労が蓄積されてしまった場合には、昼寝をしたり睡眠時間を長くするなどして調整するのがおすすめです。

 

つわりがひどくて夜眠れない!そんな時の対処法

妊娠中は体中至る所で不調が起きやすいです。

そのため充分に睡眠時間をとるのが望ましいですが、つわりで夜眠れないのが悩みの妊婦さんにとっては睡眠不足の帳尻をどこで合わせようか思案のしどころでしょう。

とにかく睡眠不足は良くありませんから、積極的に寝る時間を確保できるように努めましょう。

また、寝る際に寝る姿勢を変えてみたり、抱き枕を活用して寝やすくする事で胃の圧迫感・吐き気などを軽減させるように工夫してみるのもおすすめです。

頭を高くすると食べ物が逆流しづらくなります。

楽な姿勢をとる事でつわりを和らげる事にもつながります。

寝る際には着る服にも気を配り、体を締め付けないような服で眠りましょう。

夕ご飯が早い時間帯の人は、簡単に口にする事が出来る夜食を用意しておくのが良いです。

寝る少し前に軽食やスープなどの夜食を摂る事で深夜の血糖値の低下を避け、目が覚めにくくなるかもしれません。

眠れないとスマホやテレビを観る人がいますが、これは逆効果です。

睡眠が浅くなってしまう事があります。

 

不眠の原因のつわり。これっていつまで続くの!?

つわりは妊娠食の4週~6週位に始まると言われており、これくらいの期間の間につわりが出てくる妊婦さんが多いとされています。

妊娠の初期にはゲップが増えたり、匂いに敏感になったり、体長不良や微熱といった症状が現れます。

妊娠した場合、初期には流産した場合の事を考え、つらいつわり症状を抱えたまま安定期に入るまで周囲に内緒にしておこうとする人も多いです。

つわりで夜に眠れないなど、なにかと体調に不安を感じる時期なので早くこれらの症状が収まってくれと思う人も多いかと思われますが、つわりのピークは妊娠8週~11週目頃だとされています。

この間の症状は個人差がありますが一番つらい時期で、つわりが重い人だと家で吐き続けて何も出来なかったりと散々な目にあう事もしばしばのようです。

だいたい14週~16週頃にはつわり症状が落ち着いてくるとされています。

つわりのピークを乗り越えて妊婦さんの体調が落ち着いてくるのもこの頃です。

 

つわりの代表的な4つの症状

つわりの症状は妊婦さんによってそれぞれです。

まったくつわりが無かったという人もいれば、吐きすぎて喉が痛くなったり何も家事が出来なくなってしまったという人もいます。

つわりで夜に眠れないつらい思いをしたりする人も多いようです。

つわりの代表的な症状としては、吐きつわり・食べつわり・よだれつわり・眠りつわりなどがあります。

吐きつわりは何かの匂いで気持ち悪くなったり、胃がむかむかしたり、毎日の日課のように一定の時間帯に気持ち悪くなったりするようです。

食べつわりは常に何かを口にしていないと気持ち悪くなってしまったり、空腹になると気持ちが悪くなってしまったりします。

妊娠中の体重コントロールは必須なので、こういった食べつわりが起きる妊婦さんの場合はフルーツや野菜を食べると言った策を講じる必要があります。

つわりの中でも妊婦さん以外あまり知られていないマイナーなつわりがよだれつわりです。

飲み込めない程唾液が多く出続けてしまう症状のつわりです。

自分の唾液の味ですら受け付けなくなってしまい、自分の唾液で吐き気が引き起こされる事もある厄介なつわり症状です。

眠りつわりは寝ても寝ても疲れが取れず、常に睡魔に襲われるような症状です。

一日中眠かったり全身倦怠感がある事が多く、眠気が強いと日常生活がままならなくなってしまう場合もあります。

 

夜に最もつらいのは食べつわり!?

つわりで夜眠れない人の中には食べつわりの人も多く存在するようです。

食べつわりは口に物を入れていたり食べていれば吐き気が収まるタイプのつわりです。

他のつわりに比べるとコントロールしやすいのではないかと思うのですが、お腹が空いて吐き気がした際にほんとにそのまま吐いてしまうという妊婦さんもいます。

また、気持ちが悪くなって物を食べた後にまた気持ちが悪くなり、食べた物を吐いてしまう事もあるようです。

まさしく負の連鎖と言えるでしょう。

また、食べつわりの人は夜中に空腹になると吐き気が起こり、目が覚めたり眠れなくなってしまう人も多いと言われています。

昼間のつわりよりも夜中のつわりの方が辛いと感じる人も多いです。

そのため、食べつわりの人は夕食を軽めにし、夜食を摂るのがおすすめです。

一日の食事を小分けにし、5回・6回でも良いので自分のつわり症状に合わせて食事を摂るのが望ましいです。

寝る前に夜食を摂る事で朝まで乗り切れる可能性があります。

臭いに敏感なタイプのつわりでないのであれば、ホットミルクを作って飲むのも良いでしょう。

 

夜つわりで眠れない

妊娠すると約78%の妊婦がなんらかの睡眠障害がでるといわれています。

ですが眠れなくても赤ちゃんにはさほど影響がないとされています。

眠らなくてはと思い考えイライラしてしまうのはまったくの逆効果です。

少しでもスムーズな眠りにつけるよう、日常生活の中で工夫をしながら乗り切りましょう。

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