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左腕の痛みの解消法とゴルフを楽しむ為の予防法を知りたい!

      2016/11/16

左腕の痛みの解消法とゴルフを楽しむ為の予防法を知りたい!

ゴルフは人気もあって、とても楽しいスポーツですよね。
私もゴルフが大好きです。
皆さんも試合を楽しんだり、日々練習を頑張っていると思います。
ゴルフを楽しむなかで、左腕の痛みを感じたことはありませんか?
今回は左腕の痛みが出てしまう原因と予防法をご紹介致します。

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左腕の痛み。それはゴルフ肘!

ゴルフ肘を知っていますか?

ゴルフを行うことで痛みが生じることがあり、この痛みをゴルフ肘といいます。

右打ちの方は左腕の痛みを感じます。

練習をやり過ぎるとゴルフ肘になりやすいと言われてますが、本当の原因はそれではないでしょう。

それが原因でしたら練習を欠かさないプロゴルファーは常にゴルフ肘ということになりますからね。

では本当の原因はなんなのでしょうか。

実は考えられる原因は沢山あるのです。

ざっとご紹介します。

クラブを地面に強く打ち付けている、肘に力が入りすぎている、両脇が空いていてスイングバランスが悪い、スイング時に肘を近付けすぎている、グリップに余計な力を入れている、打つ際に上半身を使わない、前腕を固定しすぎ。以上が考えられる理由です。

オーバーワークではなく練習の仕方に問題があるというわけです。

痛みを感じたらすぐに練習をやめて、改めて練習方法やフォームを見つめ直してみましょう。

正しいフォームと練習法であれば、ゴルフ肘にはなりません。

 

左腕の痛みを感じるゴルフ肘の詳細

なぜゴルフ肘になるのか、医学的に原因を見てみましょう。

親指橈骨側の橈側手根屈筋と小指尺骨側の尺側手根屈筋と円回内筋という、この手首から肘の3か所の筋肉が疲労すると、筋肉の付け根、上腕骨内側上顆部が炎症を起こすのです。

前腕筋だけではなく、上腕筋、肩から肘までの筋肉、上腕三頭筋も同様に疲労すると肘、上腕骨内側上顆部が炎症を起こすこともあります。

炎症によって左腕の痛みが起こり、これがゴルフ肘の原因となります。

どういう場面で身体に負担がかかるのかといいますと、芝生のゴルフ場で打球が思うように飛ばないので、つい下の方からすくい上げようとしまうことがあります。

練習場でそれをやってしまうと、「ドスン」と音がします。

この音が鳴るショットを続けているゴルフ肘になれます。

練習場はマットがあるからといっても、その下はコンクリート。

力まかせに何度も叩いていたら手首や肘などに響きます。

上半身をバランスよく使うことでこの問題は解消されますので、心当たりある方は上半身の練習をしてみてはどうでしょう。

 

ゴルフで左腕の痛みが出ない為の解消法

ゴルフ肘になってしまった場合の解消法を紹介します。

ゴルフ肘を解消するにはやはりストレッチです。

ゴルフを行った後だけではなく、行う前にも行います。

スイングに使う筋肉を柔らかくしましょう。

ます片方の腕を伸ばし、息を吐きながらもう片方の手で伸ばした方の手首を15秒ほど手の甲側に反らします。

次に両手を組み、手の甲が見えるようにして腕と肘と背中を伸ばします。

次に片腕を胸の前まで伸ばし、肩と肘の間をもう片方の手で押さえ、顎の下から肩の方へとゆっくり引き寄せ、上腕三頭筋の辺りを伸ばします。

最後に両腕を手の平を上に向けたまま胸の前まで伸ばし、そこから手首を内側と外側に回します。

伸ばすときは息を吐きながら、15秒ほど伸ばします。

サポーターを使うのも簡易ですが効果的です。

筋肉の動きが制限されるので、肘への負担が減り左腕の痛みも和らぐでしょう。

きつすぎると全然動かなくなってしまうので、試着をしてよく選びましょう。

テーピングでもサポーターと同じように筋肉の動きを制限できるので、こちらでも構いません。

ゴルフ肘を事前に防ぐ方法ですが、プレイ後のアイシングと水分補給が大事です。

今はアイシング専用の吹きかけるスプレーがあるので、それを使うと簡単にケアできます。

氷でも可能ですが、冷やしすぎに注意してください。

 

ゴルフでの左腕の痛みはサプリメントで解消!

加齢と運動による肘、関節の酷使から起こる左腕の痛みの解消について調査をしてみました。

左腕の痛みや肘痛が日頃の運動や仕事などによる筋肉痛であるなら、疲労回復のためのビタミン剤、マッサージ、アイシングなどで筋肉を冷やす方法が一般的です。

疲労物質である乳酸を除去しましょう。

加齢によって軟骨、関節の軟骨成分が減少することがあります。

となるとサプリメントを使って減少した成分を摂取するとよいでしょう。

体内から治すので効果は大きいです。

使うサプリメントはグルコサミンが摂取できるものが最適です。

グルコサミンと言ってもいろいろあって、N-アセチルグルコサミンというのが肘痛に効きます。

毎日200mg~900mgを摂取しましょう。

一般的にカラダの細胞が完全修復する期間は3か月とされています。

ですから最低でも3か月は使用してみないと、効果のほどはわかりません。

1か月程度でやめてしまう方は多いのですが、最低でも3か月は続けてください。

きっと3か月したら肘痛に効果が現れてくることでしょう。

 

試してみたいゴルフピラティス!

ゴルフピラティスというものがあります。

ピラティスエクササイズで、左腕の痛みやゴルフ肘、その他の怪我の予防をしながら、ドライバーの飛距離も伸ばすことができます。

ゴルフクラブさえあれば、練習場やゴルフコースでもできます。

筋肉をリリースすることにより、関節の可動域を取り戻せます。

更に腹筋など深層筋肉を意識して使うことによって骨盤を安定させ、効率の良いエネルギー伝達が可能となります。

一人でいつでも簡単にできて、安全に自分流のゴルフを実現すること。

ゴルフピラティスは以上のことを大切にしています。

ピラティスがゴルフに効くのは理論があるからです。

脳と筋の回路を良くし、筋肉を伸ばしながら鍛えます。

正しい腹筋の使い方が身についたり、骨盤を安定させたり、背骨を正しい位置に戻したり、肩甲骨を安定して可動させたり、股関節に働きかけたりします。

足裏センサーが敏感になればバランスを良くなります。

呼吸に合わせて動きながら行うので体で覚えやすいのです。

身体のセンターが意識できるようになると心と脳と身体の一体感が生まれ、メンタルをコントロールすることにも繋がります。

 

ゴルフで起こりやすい怪我の種類

ゴルフをやってなりやすい怪我はどんなものがあるでしょうか。

手のひらのマメは、ゴルフをする人ならほぼ間違いなくできます。

初心者はグリップをきつく握りしめたりゆるかったりして、力の加減が分からず、そのせいでマメができやすいのです。

大きなケガではないですが、どうしても気になる痛みではありますね。

ゴルフは前傾姿勢が多く、頭部を固定してカラダを回転させるスポーツのであるため、首から腰にかけて大きな負担がかかりやすいです。

動きの要となる腰、そして背骨、首は痛めやすくなります。

ひどいと筋肉痛では済まず、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアを引き起こす場合もあるので、背、首、腰は得に気を付けましょう。

クラブを強く握りすぎてダフってしまったりすると、手首に大きな衝撃が伝わってとても痛いです。

プロでも手首を痛めている人は少なくないです。

長期間に亘って負荷が腕に及ぶとゴルフ肘にもなります。

これも左腕の痛みがつらいですね。

スイング時は肩関節も大きく動かすので、肩への負担も大きくなります。

年配の方は四十肩・五十肩になる可能性もあります。

そうなってしまうとゴルフができなくなってしまうので、年配の方は無理せずゴルフを楽しみましょう。

 

怪我予防をして、ゴルフを楽しみましょう!

ゴルフは楽しむためにするものです。

ゴルフをして怪我をしてしまっては元も子もありませんよね。

怪我を未然に防ぐためには、ゴルフ前後のストレッチが必要です!

面倒だと思わずに実践してみてください。

加えて、自分に合った正しいスイングを身に着けることも重要です。

怪我のない、楽しいゴルフライフを送ってくださいね。

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