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健康診断の結果はいつ?不安な気持ちを落ち着かせるポイント

      2016/11/22

健康診断の結果はいつ?不安な気持ちを落ち着かせるポイント

健康診断の結果がなかなか来なくて心配になる方いますよね。
いつ頃来るのか?と不安に思っていると業務に集中できなくなったりしてしまいます。
会社で健康診断を受ける機会がない方などは、個人的に血液検査を受ける方もいらっしゃいますよね。
血液検査の結果はどのくらいで出るのでしょうか?
今回は、健康診断の結果がいつごろでるのか、血液検査で結果が早かったり遅かったりする理由をご紹介します。
また、不安な日々の過ごし方をご紹介します。

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一般的な健康診断の項目

会社などで年に一度、定期的に健康診断を受けている人は多いのではないでしょうか。

一般的な健康診断の項目は「労働安全衛生規則第44条」が基本となっています。

1.既往歴・喫煙歴・服薬歴・業務歴

2.自覚症状及び他覚症状の有無

3.身長・体重・視力・胸囲・聴力の検査

4.胸部X線検査及び喀痰検査

5.血圧測定

6.尿検査

7.貧血検査

8.肝機能検査

9.血中脂質検査

10.血糖検査

11.心電図検査

以上の基本項目をベースに、医師の判断により必要なものは追加され、必要ないと判断されるものは省略されます。

職種によって義務化されている受診項目もあり、職場環境によっても受診項目が違ってきます。

健康診断にかかる時間は医療機関によって異なりますが、基本的な健康診断であれば1時間程度で済むのが一般的です。

「人間ドッグ」になると通常の健康診断よりも詳しい検査になるために検査項目も多くなり、3時間程度かかることもあります。

項目、時間、料金、いつ結果が分かるか等は医療機関によって異なるので問い合わせましょう。

健康診断で発見される病気はがん、心臓病、高血圧、糖尿病、低血圧、慢性胃炎、胃潰瘍、貧血、高脂血症、子宮筋腫、胆のうポリープなどがあります。

これらは多くの場合、再検査により発覚しますが、再検査にならくても健康診断結果の数値から自分の健康状態が分かります。

医師のアドバイスを参考に、重篤な病気を防ぐこともできるかもしれません。

健康診断で分かること

職場などでは年に一度、定期的に健康診断がありますが、健康診断ではいつ何がわかるのでしょうか。

健康診断は文字どおり、病気になっていないかどうか、病気の危険因子が潜んでいないかなど健康状態を確認するために行われます。

定期的に健康診断を受けることで、自分の健康状態や病気の危険性などを知ることができます。

結果の数値を標準値と比較したり、過去の数値と比べたりすれば自分の健康状態を詳しく把握できます。

この結果を日常の健康管理に反映させて病気の予防や生活改善に役立てると良いでしょう。

医療機関によって検査項目が異なる場合もありますが、基本的には生活習慣病を発見するための診断項目が多くなっています。

がん、高血圧、心臓病、糖尿病は日本人に多いと言われる生活習慣病の代表的なものですが、これらの病気は発症初期には自覚症状が少なく、自覚症状が出てからでは手遅れになっているといったケースもあります。

健康診断での早期発見がカギとなり、命を救うこともあるのです。

検診は健康診断と違うのか

「健診」と「検診」、どちらも「けんしん」ですが、同じものなのでしょうか。

それぞれいつ行うのでしょうか。

「健診」は「健康診断」の略称で、健康状態を確かめる検査で、年に一度など定期的に行うのが良いと言われます。

病気の危険性がないかどうかを確かめて病気の発症を防ぐ”一次予防”です。

健診の結果に異常がなければ問題ありません。

結果の数値を標準値と比較したり、過去の結果の推移を見るなどして自分の健康状態を知ることができます。

より詳しい検査が行われる人間ドッグも健康診断にあたります。

一方「検診」は、ある特定の病気についての早期発見や早期治療を目的として行われます。

これに該当する主なものとして、がん検診が挙げられます。

体内にがんがあるかどうか、がんの有無を確認するために特定の検査が行われます。

体に異常が見られるなど何か病気の疑いがある時に、疑われる特定の病気について検査する”二次予防”にあたるのが「検診」です。

健康かどうかを確認する「健診(健康診断)」と、疑いをもってある特定の病気について調べる「検診」とは全く別のものです。

会社の健康診断の結果はいつ?結果が出るまでの過ごし方

健康診断の結果はいつ出るのでしょう。

会社で定期的に健康診断を受けている人の中には、結果を待つのが不安で仕方ないという人も少なくないようです。

年齢が高い人ほど病気になる危険性が高いという不安から、結果を待つ間に強い不安を感じる傾向があるようです。

待つ期間が長くなるほど不安も大きくなっていきます。

健康診断を受けてから結果が出るまでは通常2週間ほどかかります。

その間どのように過ごしたらよいのでしょうか。

「病気になっているかもしれない」などと神経質になってあれこれ考えすぎるのはストレスにもなってよくありません。

心配したところでもう受けてしまった診断結果は変わらないのですから、いつも通り、普通に過ごすことが大切です。

仕事をしている人は仕事に、趣味のある人は趣味に専念するなどして健康診断の結果のことは忘れてしまうくらいが良いでしょう。

不安で眠れなくなってしまったり、仕事が手につかないなどということがないように、リラックスして結果を待ちましょう。

個人で血液検査を受けると結果はいつ分かるのか

健康診断では血液検査が行われますが、体調不良で医療機関を受診した場合にも血液検査が行われることがあります。

検査結果がいつ分かるかに違いがあるのはなぜでしょうか。

結果が出るまでにかかる日数は検査項目によって異なります。

基本的なものであれば数十分、項目によっては1〜2週間かかる場合があります。

一般に、肝機能、腎機能、血糖、血液成分等一般的な項目は数時間で結果が出ます。

検査項目が多ければそれだけ時間もかかります。

体調不良で病院へ行った時にすぐに結果がわかるのは、疑いのある項目だけを限定的に調べているためです。

同じ項目であっても、医療機関によってかかる日数が違う場合もあります。

検査施設を持たない診療所などの場合には、血液検査センターのような専門施設に検査を委託します。

検査のために採取した血液が診療所から血液センターへ送られ、分析されて診療所へ戻されるという過程を踏むため、検査施設のある医療機関に比べて時間がかかるのです。

患者さんに何度も足を運ばせないように検査結果の出る日を遅めに伝える場合もあるようです。

結果がいつになるのか不安・・前向きに考えましょう

健康診断や血液検査を受けた後、結果がいつになるのか不安に感じる人も多いようです。

不安感からネット検索をして、より不安感を高めてしまうことも少なくありません。

ネットにはマイナス情報が多い傾向があるためです。ネット検索は控えた方が良いでしょう。

なかなか気軽に切り出せる話ではないかもしれませんが、大病を経験したことのある人に相談してみると良いかもしれません。

経験者から「たいしたことはない。」「大丈夫。」などと話されると、「そうかもしれない。」と前向きな気持ちになれることがあります。

病気を経験したことのない人に「大丈夫!」と言われても、他人事のようにしか聞こえないこともあるかもしれませんが、「なんとかなる!」と励まされると気持ちが楽になることもあります。

いずれにしても、結果が出る前に不安になっても仕方ありません。

極度の不安から食欲不振や寝不足になったりすれば、免疫力が低下してより病気の危険性を高めることにもなりかねません。

結果が分かるまでは、ネットで検索し過ぎたり、考え過ぎたりは精神衛生上良くありません。

結果が出るまではあまり気にせずに過ごしましょう。

深く考えすぎないようにしましょう

いかがでしたか?

健康診断の結果待ちってなんでだか緊張してしまいますよね。

自覚症状があったりする方だとなおさらですよね。

しかし、健康診断の結果がいつなのか・・と悩みすぎてしまうと気持ちが滅入ってしまいますので、できるだけ前向きに考え、日々の生活を送ってほしいですね。

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