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顎関節症は整体ではなく口腔外科!何回くらいの通院で治る?

      2016/12/12

顎関節症は整体ではなく口腔外科!何回くらいの通院で治る?

現代、顎にトラブルを抱える方、とても多いですよね!

なかでも顎関節症は誰でも発症する可能性がある病気です。

顎関節症の症状がある場合には、どこに通院するか悩みますよね!

整体や接骨院で治るのでしょうか?

実際のところ、歯科や口腔外科が専門機関になるようです。

その理由についてご説明していきます。

また、時間に余裕がない方は通院は何回くらい?と気になりますよね。

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顎関節症の症状とは?こんな症状がある方は注意!

顎や顎関節周辺の頬が痛む方、口を開け締めした際や、顎を動かした時に痛む人は、顎関節症の可能性が高いです。

口が開けられないという人は、とりあえず家で自分ですぐにチェックできる方法があります。

まず、口の中に指が縦に3本入るかどうかチェックしてみるのもいいでしょう。

指が2本以下しか入らない場合は、顎関節症の可能性が高いです。

また顎を動かす際に、「カクカク」音や、「ジャリジャリ」「ミシミシ」といった音がする場合にも治療が必要な場合である可能性があります。

また、急に噛み合せが変わったように感じるときも顎関節症の疑いがあります。

顎関節症になった場合、稀ではありますが、口が完全に閉じなくなる場合などもあるのです。

その他にも、頭痛、首や肩・背中の痛み、腰痛、肩こりなどの全身におよぶ痛みや、めまい、舌の痛みなど様々な場所に痛みを感じ始めます。

整体である程度顎関節症が改善されるという話がありますが、何回くらい行けば良いのか、チェックしてみることにします。

顎関節症になる5つの原因

顎関節症を発症する5つの原因をご紹介いたします。

まず、ストレスが原因の1つに挙げられます。

ストレスを感じると無意識に歯をくいしばって「噛み締め」をしてしまうようです。

この状態は、顎の関節や筋肉にとって負担がかかり過ぎ、あまり良い状態ではありません。

普段から意識して歯を食いしばらないようにしてください。

ちなみに、おおよそ何回くらい繰り返されているのか分かりませんが、睡眠中にも歯ぎしりを行ってしまう人も顎にとって良くありませんから要注意です。

また、歯のかみ合わせが悪い人も、片側の顎だけに力が加わってしまうので、顎によってあまり良い状態とは言えません。

さらに、頬杖やうつぶせ寝などの癖がある人も、できるだけバランス良く頬杖をつくようにしたり、うつぶせ寝をやめるなど、改善できるようしてみてください。

整体などでもうつぶせ寝をしますので、バランス良く頬を押しつけるよう注意してみてください。

最後に顎の打撲や事故などによる顎の怪我も、顎関節を発症してしまう原因になります。

顎関節症かも?整形外科・接骨院・整体・・どこを選ぶ?

実際に顎や関節に痛みを感じたり違和感を覚えたりするようになった場合、顎関節症を発症している可能性が疑われますが、どのような病院へ行って診てもらうのがいいのでしょうか?

そこは整形外科と整骨院がオススメです。

特に整骨院は、 柔道整復師が開業していて、この柔道整復師と言う資格は国家試験をクリアして免許を取得した人のみが開業できますので、安心してそして病院よりも気軽に診てもらえます。

整体施術なども行ってもらえますが、整骨院で保険が適応となる状態は顎が外れてしまったなどの急性期のものとされていますので、顎の痛みというだけでは保険適用外になる可能性が高いです。

ですから、レントゲン撮影が出来る、さらに保険が適用される、などの理由から、整形外科や口腔外科を第一に選択したほうがいいと言えるでしょう。

ここでは整骨院や接骨院は急性期の疾患などに治療を行うのに対して、整形外科は運動器に関する疾患を、ゆっくりと時間をかけて何回くらいか通って、根治治療を目指します。

整体よりも歯科か口腔外科!何回くらい通院するか事前に相談しましょう

顎関節症を発症している可能性が疑われる場合、整体や整形外科以外に歯科か口腔外科に相談するのがオススメな理由をご説明いたします。

歯科に比べると口腔外科はあまり日頃からなじみがない場所です。

口腔外科とは、口腔=口の中と顎、顔面若しくは隣接する組織にみられる疾患をみてくれるところで、歯科は主に歯に関する疾患に対して治療を行ってくれるところだと言えば、分かりやすいでしょうか。

口腔外科では、MRIを保有しているところもあり、あごの骨の変形や関節内の異常がないかどうか、様々な角度から診てくれるのです。

最近では予防歯科や審美歯科など様々な標榜を掲げる歯科医院・クリニックが存在します。

そして歯科クリニックの中でも、顎関節症を専門に扱うところが増えてきました。

それだけ顎関節症で悩んでいる人が多いということでしょうか。

通っている歯科医院が顎関節症が専門でなければ、近くの口腔外科を紹介してもらうのが一番良いと思います。

不安に感じたことは何でも聞き、通える範囲で顎関節症の治療を行いたいと思った時には何回くらい通院するか事前に相談した方が良さそうです。

整体ではできない治療!通院は何回くらい?早期治療で短期間治療に!

顎関節症は、治療が長期に及ぶこともあります。

しかし早期に治療を行えば、そんなに治療が長引くこともなく根治する場合もあります。

具体的な治療の一つにマウスピースの作成があります。

歯型を取って作ったスプリントというマウスピースのようなものを上の歯に装着して、顎の関節や筋肉の負担を軽減して治療していくようにするのです。

また、筋肉の訓練やマッサージなどを行い、筋力をつけることによって、痛みを和らげる方法もあります。

これらの治療があまり効かない場合、鎮痛剤や筋弛緩薬剤などの薬剤投与もあります。

さらに、歯ぎしりや姿勢の悪さなど生活習慣が原因となって顎関節症を発症している場合もありますから、この場合は生活習慣の見直しを行います。

また歯が抜けたままになっていて、歯並びが悪くなり噛み合わせなどに影響が出ているような場合は、歯科治療を行います。

ストレスを感じていて、それを緩和させるために整体治療もあります。

いずれの方法で治療していくにしても、一度、何回くらい病院に通わなければならないのか最初に聞いてみるのが、これからの予定を立てていく為にも良いのではないかと思います。

治療は何回くらい?・・重症度によって治療の期間は異なります

顎関節症を発症して、整形外科で治療するにしても、接骨院などへ行って整体などの施術をしてもらうにしても、いざ治療を行うとなると、治療は一体何回くらいおこなわれるのか、あらかじめ用意する予算なども変わってくる為、とても不安ですよね。

治療期間というのは、患者それぞれの症状や重症度によっても異なってきて一慨にはこれぐらいとは言えませんが、一般的に長期にわたることが多いとお考えください。

顎関節症はストレスや、生活習慣などにより発症してしまうことが多いので、それらの問題を改善していくことで顎関節症も改善がなされていくのです。

顎や顎関節の痛みや、口が開かないなどの緊急を要するような比較的急性的な問題は、1-2か月程度と比較的早く解消されるのですが、実はそれ以上に顎関節症を再発させない状態に持っていくことがなかなか難しいことなのです。

顎関節症は、根本的な問題を解決しないかぎり、再発を繰り返す疾患だということを、くれぐれも肝に銘じていただきたいと思います。

顎関節症は我慢せずお近くの病院へ

顎関節症は、馴染みがある方とそうでない方がいますよね。

現代はストレス社会ですよね。

そのため顎関節症になる可能性が大いにあるということですね。

顎関節症の症状がある方や、顎に違和感を感じている方は我慢せずに歯科か口腔外科を受診する事をオススメします。

専門家の指導と適切な治療で治療期間が短期間で済むといいですよね。

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