コンディショニングのプロ集団「カラダラボ」による健康情報メディア

K-LAB

ヘアカラーで頭皮がヒリヒリ痛む!頭皮を痛めない為の方法!

      2016/12/17

ヘアカラーで頭皮がヒリヒリ痛む!頭皮を痛めない為の方法!

街には、ヘアカラーをしている人が沢山いますよね。

ヘアカラーをしている時に、頭皮がヒリヒリと痛んだ経験はありませんか!?

実は、頭皮に痛みを感じるのは、それだけ負担がかかっているということなのです。

そのまま痛みを我慢してヘアカラーを続けていると、頭皮が痛んでしまい大変な事になるかも・・・!?

今回は、美容院でヘアカラー中に頭皮に痛みを感じる原因や、回避法を紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

klb0000829-1.jpg
赤ちゃんや小児の腕が上がらない!小児肘内障の原因・治し方

お母さん方の中で、「赤ちゃんや小さい子供の腕が急に上がらな...

klb0000828-1.jpg
色々なケースの病院への電話予約の仕方&電話予約のマナー!

疲れた体を癒すマッサージサロン、美容室など、利用するには予...

klb0000827-1.jpg
扇風機などのマイナスイオン製品から得られる健康効果とは?

扇風機、空気清浄機、ドライヤー、加湿器・・・。 今や、色...

klb0000826-1.jpg
妊娠中!辛い胃腸症状に胃薬が処方されたら飲んで平気なの?

妊娠中は、色々と体の不調が現れやすいものですよね。 胃腸...

klb0000825-1.jpg
黄疸の症状が出る病気とは?手が黄色くなる!その原因とは?

「最近、手のひらが黄色い様な・・・。何かの病気の症状なのか...

klb0000824-1.jpg
糖分の取りすぎは頭痛の原因?頭痛解消には玄米が効果的!?

甘いジュースや甘いお菓子・・。 砂糖は、簡単に手に入れる...

klb0000823-1.jpg
風邪で病院を受診するとかかる料金で、損をしないポイント!

季節の変わり目や、寒い季節は、体調を崩しやすい時期です。 ...

klb0000822-1.jpg
靴の底の内側に傷ができるのはなぜ?正しい歩き方をしよう!

皆さんが日々、何気なく履いている靴。 その靴の底には、あ...

klb0000821-1.jpg
足の小指の爪が小さい原因とは?爪の手入れの方法を教えます

夏の足元を見るとサンダルの女性が多いですよね。 足元のオ...

klb0000820-1.jpg
手首のヒビ(骨折)と捻挫の違いは?全治までの治療期間は?

転倒してしまった時やスポーツ時に、手首を捻ってしまう事って...

klb0000819-1.jpg
手や足の小指を骨折したかも!?骨折で手術になる場合とは?

普段さりげなく使っている手や足の親指、人差し指、中指、薬指...

klb0000818-1.jpg
右目と左目の視力って同じですか?違うなら、不同視かも!?

あなたは、右目と左目の視力って同じですか? それとも左右に...

klb0000817-1.jpg
家庭菜園でジャガイモ栽培!保存方法&長持ちさせるコツは?

家庭菜園でジャガイモを植え付けしてから約3か月・・・。 ...

klb0000816-1.jpg
玉ねぎを家庭菜園で栽培しよう!保存方法&収穫の目安とは?

玉ねぎは好きですか? 玉ねぎは、沢山のお料理に使用する...

klb0000815-1.jpg
お米1合ってどのくらいの量?おにぎりにすると何個できる?

お米1合ってどのくらいの量だか皆さんはご存知ですか? そし...

klb0000814-1.jpg
豆腐はデザートにも大変身!?オススメのレシピを紹介!

低カロリーでたんぱく質が豊富なお豆腐はとても人気の食材ですよ...

klb0000812-1.jpg
アメリカの学校給食の牛乳も砂糖入り!?体に良い飲み物は?

アメリカと聞くとイメージするのはどんな事ですか? アメ...

klb0000811-1.jpg
アルコールなどのアレルギーの検査の項目ってどんなもの!?

「止まらない鼻水」「肌がかゆい」「食べられない食品」などの症...

klb0000810-1.jpg
むくみの正体や原因は?マッサージや食事改善でむくみ予防!

夕方になると足がむくんだり、朝起きたら顔がむくんでいるという...

klb0000809-1.jpg
顎変形症の手術で後悔しないために知っておくといい事とは?

通常の矯正だけでは治らない顎変形症。 顎変形症は歯列矯...

スポンサーリンク


ヘアカラー剤について

一言でカラー剤と言っても、実は医薬部外品に分類されている永久染毛剤、ブリーチ剤などと、化粧品に分類されている半永久染毛料と一時染毛料があります。

この医薬部外品に分類されている永久染毛剤ですが、一般的に美容室でカラーを頼むと使用されているものです。

髪の毛の内側に作用して、化学反応を起こし酸化させることによって、色素ができ、髪の毛の色を染めていくのです。

一方、ブリーチ剤は、薬品によって、髪の毛の内側にあるメラニン色素を破壊して髪の毛の色を薄くして髪の毛の色を変えていくのです。

また、半永久染毛剤は色を髪の毛の表面にコーティングすることにより、髪の毛の色を変えていくのです。

ですから、この染毛剤ですと、2-3週間でカラーは落ちていってしまいます。

市販で売っているカラー剤はこのタイプのものがほとんどです。

と、カラー剤と言っても、髪の毛を染めていくプロセスは違います。

そして、薬剤が頭皮につくと、頭皮に傷ができてヒリヒリしてしまう可能性があります。

さらに、髪の毛自体にもツヤやハリが失われ、切れ毛、枝毛が増える原因ともなっていますので気をつける必要がありますね。

髪の毛の損傷が比較的少ないのは、市販で売っている半永久染毛料です。

ヘアカラー時に頭皮がヒリヒリ痛むのはなぜ?

なぜ、ヘアカラーをすると頭皮がヒリヒリと痛んでしまうのでしょうか?

一番頭皮に痛みを感じやすいヘアカラー剤は、酸化染毛剤を使用した時です。

基本的に皮膚が弱い人、アレルギー体質の人には、すべてのヘアカラー剤はあまり向いていないのかもしれませんが、特にこの酸化染毛剤はこれらの人には向いていません。

また、普段から特に皮膚が弱いわけではない人でも、その日の体調や頭皮の状態によって、頭皮がヒリヒリする事があります。

具体的には、生理の前後や風邪気味などの体調がすぐれない時には、頭皮に痛みを感じやすい状態といえるでしょう。

このヒリヒリは、薬剤の中でも過酸化水素という成分が引き起こしているものです。

この成分は、別名ジアミンとも呼ばれていて、発がん性があるとも噂されている成分です。

多くの人がヘアカラーの時の痛みを我慢していますが、体にとって実はあまり安全とはいえないのです。

最近になって、ようやく体に安全なカラーリング剤や白髪染めが出るようになりました。

ヘアカラーで頭皮がヒリヒリしみない様にするには?

多くの人が、ヘアカラーをする時には頭皮にヒリヒリと痛みを感じてしまいますが、できるだけ、このような痛みを感じないようにする方法はないものでしょうか?

とりあえず、染める前に美容師に一言伝え、シャンプー時にあまりごしごしと洗わないようにしてもらう、あるいは、シャンプー自体をせずにカラーを塗るようにお願いしましょう。

また、できるだけ頭皮に薬剤がつかないようにしてもらう、低刺激の薬剤を使用してもらうようにする、良くカラー剤を混ぜる、頭皮に保護オイルを塗ってもらう。

このようにさまざまな防止法があり、やりようによっては、痛みを感じないで済むようにもなるのです。

ですから、一度美容師に相談してみるのはいいですね。

自分でもできるヘアカラーの際の、頭皮の痛み防止法として、ヘアカラーをする前日はシャンプーをしないなどの対策があります。

さきほど、頭皮に保護オイルを塗ってもらうのも、防止策になると説明しましたが、シャンプーをしていないと、自然に出た皮脂が、保護オイルのかわりとなって頭皮をバリアしてくれるのです。

ヘアカラーの施術後に気をつけること

ヘアカラーの施術を美容院でしてもらった後に気をつけることがあります。

ヘアカラー直後のシャワーの温度は低め設定をオススメします。

ヘアカラーをしたての状態は、カラーの色素がまだ髪の毛に定着しきっていないので、熱い温度でシャワーをすると、色も流れ去ってしまいます。

さらに、熱い温度で髪の毛を濡らすと、髪の毛自体もやわらかくなり、せっかくつけてもらったカラー成分がこれまた流れ去ってしまいやすい状況となっているのです。

特に夏は汗をかきやすく、シャワーを頻繁に浴びてしまうかもしれませんが、ヘアカラーをしたてのシャワーは気をつける必要があります。

また、白色のタオルなどを使って、シャワー後の髪の毛を拭くと、色がついてしまう可能性がありますし、一旦色がタオルなどについてしまうと、なかなか取れませんので厄介なことになります。

タオルを使用する際には、色も気をつけて選んでくださいね。

さらに、ヘアカラー直後の髪の毛は、ただでさえヒリヒリと痛いですが、色も出やすく、痛みやすい状態です。

必ず優しく水分を拭き取ってやり、濡れたままの状態には絶対せず、乾かすようにしてあげてください。

頭皮ケアの基本!やってはいけないシャンプーの仕方

ヘアカラーをした髪の毛を保護するためにも、頭皮をケアすることは基本中の基本です。

ただでさえ、へカラー直後の頭皮はヒリヒリと痛みを感じています。

ですから、シャンプーをたくさんつけて洗ったりするのはやめましょう。

市販のシャンプーは洗浄力が強いので、少しの量のシャンプーでも汚れを落とすことができます。

そんなにたくさんつける必要はありません。

またシャンプーには界面活性剤が入っていますが、しっかりとゆすぎをせずに、界面活性剤が頭皮に残ったままの状態ですと、頭皮の毛穴がつまる原因ともなります。

髪の毛の汚れを落としたければ、ブラッシングや水洗いだけでも実は充分落とせます。

ですから、シャンプーは頭皮の皮脂や汚れを落とすことを目的として、やさしく頭皮にもみこんでいくように洗ってください。

決して、爪をたてて洗ったりしないように気をつけてください。

頭皮をおおざっぱにささっと洗うのではなく、指の腹を使って、やさしく小さい範囲ごとにマッサージをしながら、洗っていきましょう。

最後にすすぎの際には、熱すぎるお湯ではなく、なるべくぬるま湯ですすぐようにしましょう。

ぬるま湯ですすぐことによって、頭皮への刺激も最低限に抑えることができます。

簡単に出来る頭皮マッサージ方法

ヘアカラーなどで頭皮がヒリヒリと痛んでいる人にオススメの頭皮マッサージ法があります。

頭皮マッサージは自宅でテレビを見ている時など、普段の生活のほんの少しの隙間時間にマッサージすることができますので、ぜひ日常生活の中に頭皮マッサージを取り入れてみてください。

もちろん、毎日のシャンプー時にマッサージすることもオススメです。

実際の頭皮マッサージの仕方ですが、円を描くようにこめかみから耳の上にかけて親指以外の四本の指をつかってゆっくりゆっくりとマッサージしていきます。

その際、親指は耳を包みこむように、耳の後ろで固定させておきます。

マッサージの際は、絶対に爪をたてたり、指圧も強すぎないように注意して行ってください。

指の腹で少しずつ押さえるようにして、マッサージしていくのです。

頭皮の血行は下から上へ流れていますので、下から上までマッサージしていくのは、血流循環のためにとても効果があるのです。

ただ、何事もやりすぎは良くありませんから、マッサージのやり過ぎには注意してください。

かえって、頭皮に負担をかけてしまうことになります。

大体、1日5分程度のマッサージで良いですから、毎日続けて行うようにしてみてください。

快適にオシャレを楽しもう!

美容院に行くと髪の毛も気持ちもリフレッシュできて気分がいいですよね。

カラーをしてオシャレを楽しむのは悪いことではないと思います。

しかし、頭皮がヒリヒリしみてしまうのには様々な原因があります。

痛みを我慢しながらカラーを続けていると、頭皮の負担が大きくなり、薄毛や抜け毛の原因になる可能性もあります。

少しでもしみている場合は、我慢せずに担当の美容師に伝えましょう!

 - その他 部位