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整形外科ってどんなとこ??レントゲン検査にかかる値段は?

      2016/12/22

整形外科ってどんなとこ??レントゲン検査にかかる値段は?

怪我をしたり、運動器官に痛みを感じて整形外科を受診しようか迷っている方いらっしゃるのではないでしょうか?

整形外科とはどんなところなのだろう?と思う方も多いですよね。

また、整形外科に受診する際、運動などの怪我で利用するとレントゲン検査などの値段も気になりますよね!

整形外科について紹介していきたいと思います。

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整形外科はどんな診療科?

整形外科は、運動期間を構成している全ての組織に受けた疾患や、外傷を対応している診療科です。

ですから診療の範囲はかなり広く、脊椎、脊髄、上肢、下肢、骨盤等の身体全体になります。

それから対象も広く老若男女、新生児から高齢者までが対象となっています。

そのためか患者数も多く、厚生労働省の調査では、最も多い内科の次に整形外科は患者数が多いと報告されています。

また、ほかの調査では、整形外科を受診をする理由は、腰痛が一番多く、肩こり、関節痛と続くようです。

超高齢化社会に突き進む日本では、加齢と共に、腰痛、肩こり、変形性関節症等の疾患で悩む方が多いのです。

それだけでなく、整形外科は、事故による外傷、スポーツ選手の怪我、筋肉や腱、神経の疾患が対象となっています。

整形外科では、運動機能を日常生活が普通に送れるように、治療だけでなくリハビリも行われます。

側わん症、偏平足や外反母趾等の整形外科疾患に関連する障がいの治療を行っているところもあります。

治療にかかる値段、とくにレントゲンの値段がとても気になるところですよね。

整形外科での検査方法はまずレントゲン撮影

整形外科で行われるレントゲン撮影について説明します。

怪我をしたら、まず、整形外科に行きます。

整形外科での検査方法というのは、だいたい決まっています。

そこでの検査は、レントゲンとCTとMRIのどれかで検査します。

それぞれに得意分野があり、骨を見るのか、筋肉を見るのかよって使い分けます。

整形外科では、まずレントゲン撮影をするのが基本です。

なぜなら骨の全体像を手軽に短時間で写せるからです。

その分レントゲン撮影は精密検査には向いていません。

完全骨折の場合、折れている場所の特定、粉砕骨折などはレントゲンで簡単に調べられます。

ただ小さなヒビや少しの靭帯断裂、軟骨の傷、肉離れや、内出血等をレントゲンは苦手としています。

そういった場合は追加でCTやMRIで検査を行います。

では、CT検査やMRI検査は高いのでしょうか?

実際、値段はどのくらいになるのでしょうか?

CTとMRIのレントゲンとの違いを詳しく解説

整形外科での、CT検査では、骨折の詳しい形やヒビがあるかを確認するのに使います。

CTはレントゲンではわからない骨折を詳細に調べることができます。

CTは、放射線を使い、輪切りの画像を作ることができるので、コンピューター上で再構成し、3Dにすることもできます。

CTは、レントゲンで骨折しているところを、もっと詳細に調べることができます。

ばらばらに骨折したときには、手術前に、詳しい情報が必要なので、CT撮影します。

CTは、数十秒で撮影ができます。

レントゲンとCTは放射能を使いますが、MRIは、強力な磁石でできた機械の中に入り、磁石の力を利用し、身体の断面や血管を撮影する検査です。

MRIは、最も精密検査だと思う人もいますが、それでも全てがわかるわけではありません。

骨以外の部位を詳しく調べるには、MRIは大変貴重な検査になります。

例えば、膝がはれて痛みが強く、動かせないときはMRI検査をします。

では、CTやMRIはどのくらいの値段がするのでしょうか?

整形外科のレントゲンの値段は?

整形外科では、初診でまず、レントゲン撮影をします。

写真撮影の後、医師が骨の異常を確認し、触診や問診の診察をします。

金額は枚数やフィルムの大きさによって違いますが、3割の保険で、1枚100円から1,500円程度です。

実際CTやMRIのほうが詳しくわかるのですが、MRIは高額機器のため個人病院には設備がないことが多いです。

どれくらいの枚数か、フィルムの大きさ等は体の部位毎に違います。

例えば、手が痛く、突き指で、骨に異常があるか撮るのであれば、フィルムは1枚で、サイズも比較的小さくても問題ありません。

ですが、胸部等の大きな部位、また身体のあちこちを撮影する場合は、金額も変わってきます。

お願いをすれば紹介状とともにレントゲン写真をもらい、転院も可能です。

整形外科は、お金がかかるイメージがあるようですが他の診療科と値段はさほどかわりません。

整形外科での膝のMRI検査の値段は?

膝の曲げたり、伸ばしたりが難しかったり、痛みがあるときには、整形外科で受診しましょう。

骨がずれていたり、軟骨が欠けてしまっていることがあります。

我慢し続けていると、膝を動かせなくなり、歩行が困難になる場合もあります。

整形外科では、レントゲン検査をし、骨の形状に異常がないかみて、骨の形状に問題があれば、原因を調べて治療を行います。

治療をしても症状がよくならなければ、他の問題があると考えられ、MRI検査で詳しく原因を調べていきます。

MRI検査は、軟骨や靭帯等、レントゲン検査でわからないところを確認することができます。

MRIはレントゲンよりも高額になりますが、健康保険が適用になります。

検査を受ける病院にもよりますが、値段は、約10,000円以内で検査を受けられます。

MRI検査は、狭くて暗く、長い間、身体を動かすことができません。

場合により胸部まで入ることもありますが、顔まで入ることはありません。

検査時は、ブザーを持たせてくれるので、つらかったりする場合には、技師を呼ぶことができます。

不安であれば、技師に相談して、リラックスして検査を受けるのがよいでしょう。

整形外科での肩の部分のMRI検査の値段は?

整形外科では、初診でレントゲン撮影をします。

肩や腰等の不調の場合、触診では限界があるので、MRIで検査することになります。

画像で出ることによって、現在の状況が詳しくわかり、治療方針を決めることができます。

値段はかかってしまいますが、治療のための有効な手段として挙げられます。

整形外科に来る患者が増えている理由として、高齢化社会の影響が考えられています。

高齢化社会により、整形外科にも多くの高齢者の人たちが来ています。

肩、腰、関節に痛みや違和感を感じるのは、高齢者によくある症状です。

加齢によって、体内の潤滑油が少なくなり、身体のいろんな部位に支障が出てくるのです。

最近では、整骨院やリラクゼーションサロンという施設が増え、安い値段で受けることができますが、きちんと調べたいのであれば、整形外科でMRIで検査するのがよいでしょう。

MRI検査をすることによって、骨や筋肉の状態を詳細に見ることができ、不調の原因を見つけることができます。

まずはレントゲン検査を受けること!

いかがでしたか?

現代の日本は、高齢化が進んでいるため、整形外科を訪れる患者はとても多いようですね。

レントゲン撮影は治療の第一歩のようですね。

値段もそんなに高くないですし、痛みを感じて日々我慢している方は、一度検査を受けて調べてもらうといいかもしれませんね。

自分の体は自分自身で守っていかないと、後々大変な思いをしてしまいますよね。

自分の体の状態を把握し、適切な治療を受けましょう。

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