コンディショニングのプロ集団「カラダラボ」による健康情報メディア

K-LAB

メガネによる鼻の違和感の原因とは?頭痛は危険な症状!?

      2016/12/25

メガネによる鼻の違和感の原因とは?頭痛は危険な症状!?

仕上がったメガネをかけてみたら、鼻に違和感を感じたり、なんだか疲れるな・・と感じることありませんか?

慣れないメガネを無理に慣らそうとはせずに、原因にあった改善をして、使用したいですよね!

では、なぜメガネによる鼻の違和感などを感じてしまうのでしょうか?

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

klb0000829-1.jpg
赤ちゃんや小児の腕が上がらない!小児肘内障の原因・治し方

お母さん方の中で、「赤ちゃんや小さい子供の腕が急に上がらな...

klb0000828-1.jpg
色々なケースの病院への電話予約の仕方&電話予約のマナー!

疲れた体を癒すマッサージサロン、美容室など、利用するには予...

klb0000827-1.jpg
扇風機などのマイナスイオン製品から得られる健康効果とは?

扇風機、空気清浄機、ドライヤー、加湿器・・・。 今や、色...

klb0000826-1.jpg
妊娠中!辛い胃腸症状に胃薬が処方されたら飲んで平気なの?

妊娠中は、色々と体の不調が現れやすいものですよね。 胃腸...

klb0000825-1.jpg
黄疸の症状が出る病気とは?手が黄色くなる!その原因とは?

「最近、手のひらが黄色い様な・・・。何かの病気の症状なのか...

klb0000824-1.jpg
糖分の取りすぎは頭痛の原因?頭痛解消には玄米が効果的!?

甘いジュースや甘いお菓子・・。 砂糖は、簡単に手に入れる...

klb0000823-1.jpg
風邪で病院を受診するとかかる料金で、損をしないポイント!

季節の変わり目や、寒い季節は、体調を崩しやすい時期です。 ...

klb0000822-1.jpg
靴の底の内側に傷ができるのはなぜ?正しい歩き方をしよう!

皆さんが日々、何気なく履いている靴。 その靴の底には、あ...

klb0000821-1.jpg
足の小指の爪が小さい原因とは?爪の手入れの方法を教えます

夏の足元を見るとサンダルの女性が多いですよね。 足元のオ...

klb0000820-1.jpg
手首のヒビ(骨折)と捻挫の違いは?全治までの治療期間は?

転倒してしまった時やスポーツ時に、手首を捻ってしまう事って...

klb0000819-1.jpg
手や足の小指を骨折したかも!?骨折で手術になる場合とは?

普段さりげなく使っている手や足の親指、人差し指、中指、薬指...

klb0000818-1.jpg
右目と左目の視力って同じですか?違うなら、不同視かも!?

あなたは、右目と左目の視力って同じですか? それとも左右に...

klb0000817-1.jpg
家庭菜園でジャガイモ栽培!保存方法&長持ちさせるコツは?

家庭菜園でジャガイモを植え付けしてから約3か月・・・。 ...

klb0000816-1.jpg
玉ねぎを家庭菜園で栽培しよう!保存方法&収穫の目安とは?

玉ねぎは好きですか? 玉ねぎは、沢山のお料理に使用する...

klb0000815-1.jpg
お米1合ってどのくらいの量?おにぎりにすると何個できる?

お米1合ってどのくらいの量だか皆さんはご存知ですか? そし...

klb0000814-1.jpg
豆腐はデザートにも大変身!?オススメのレシピを紹介!

低カロリーでたんぱく質が豊富なお豆腐はとても人気の食材ですよ...

klb0000812-1.jpg
アメリカの学校給食の牛乳も砂糖入り!?体に良い飲み物は?

アメリカと聞くとイメージするのはどんな事ですか? アメ...

klb0000811-1.jpg
アルコールなどのアレルギーの検査の項目ってどんなもの!?

「止まらない鼻水」「肌がかゆい」「食べられない食品」などの症...

klb0000810-1.jpg
むくみの正体や原因は?マッサージや食事改善でむくみ予防!

夕方になると足がむくんだり、朝起きたら顔がむくんでいるという...

klb0000809-1.jpg
顎変形症の手術で後悔しないために知っておくといい事とは?

通常の矯正だけでは治らない顎変形症。 顎変形症は歯列矯...

スポンサーリンク


メガネのかけ始めは鼻に違和感を感じる?

メガネに慣れていない人が多く抱える悩みは鼻に違和感があることです。

メガネについている鼻パッドでムズムズしてしまうという話をよく聞きます。

初めてメガネをかける人は鼻パッドが当たっている感覚に慣れていないのだと考えることもできるのですが、メガネをかけてきた経験のある人でも鼻パッドの違和感を覚えることがあります。

長年使ってきてフレームが歪んでいたり、メガネを換えたときに鼻パッドのフィッティングができていなかったり、耳のフィッティングが悪くてメガネの重さが鼻にかかってしまっていたり、単純にメガネが重過ぎたりして鼻パッドが当たる違和感を生んでいるのです。

そのためメガネのフィッティングを行えば鼻の違和感を軽減したり解消したりできます。

また、メガネ屋さんでアフターケアの良いところだと、シリコン製の鼻パッドに無料交換してくれるところもあり、シリコン製の鼻パッドは非常に柔らかいため、メガネの重みでも鼻はややへこむ程度で、鼻の違和感を軽減することかできます。

メガネの鼻パッドの必要性とは

メガネの鼻パッドには種類があります。

プラスチックフレームによくある直通タイプ、それと鼻パッドがなく直接フレームが鼻に当たるタイプです。

それぞれ、鼻への感触、固さ、落ちる頻度、視野の広さなどが違い、また鼻への違和感も異なります。

鼻パッドがないタイプだと調整するのが難しいです。

それでも耳やこめかみなどの当たり方を調整は、技術のあるメガネ屋さんであれば行うことができます。

鼻パッドがあればメガネの当たり方の調整が簡単です。

鼻パッドの高さなどを調整もできますし、レンズを遠くして長い付けまつ毛に対応することもできます。

また、鼻パッドの無料交換で、メガネを清潔に保てます。

しかしながらデメリットもあります。

レンズが遠くて近視だと目が小さく見えてしまいますし、鼻パッドの跡が残りやすくなります。

それでも、目が小さく見えてしまうという状態は調整することで緩和することもできますので、鼻パッドのデメリットはあまり考えず購入してしまってかまわないと思います。

メガネによる鼻の痛みの原因

メガネをしていると違和感を通り越して鼻に痛みを生じることがあります。

さらにひどくなると頭痛だったり気分が悪化したりすることもあります。

そのような悪い状況になる原因は鼻パッドです。

また鼻パッドの圧迫感に疲れて頭痛が起きているのではないかと疑っている人は多いのですが、そうだと思っていても対策をしている人はかなり少ないです。

メガネではよくフィッティングという言葉が使われており、調整することで鼻の痛みや圧迫感を軽減できるということもあまり認識されていません。

理想的には3ヶ月に1度は購入したメガネ屋さんに出向いてフィッティングしてもらいましょう。

メガネを購入してから1年経過しているとフィッティングは狂っていると考えてよいでしょう。

特に鼻のフィッティングは大切です。

鼻を通っている血管に当たらないように鼻パッドをつけることが大切になってきます。

しかし鼻の血管の知識がないメガネ屋さんも多く、せっかくフィッティングしてもらっても頭痛や鼻の痛みが軽減されなかったということもあるようです。

メガネによる鼻の違和感や頭痛などの現象は危険?

メガネをかけていて疲れるというのは、メガネの度数が合っていないときによくあることです。

また視力が変化することで今までの度数では合わなくなってきたということもありえます。

そして近視の人だと過矯正を疑ってみましょう。

近視レンズは遠くを見やすくするもので、遠くを見るためのレンズなのですが、最近では読書だけでなくパソコンやスマホなど近くを見ることが多く、そのように近距離を見る場合は近視レンズでは度数がきつすぎて目が疲れてしまいます。

メガネは理想的には3つの距離に合わせて使い分けをするべきで、最低でも遠距離用と中近距離用の2つを使い分けましょう。

合っていない度数のメガネを使っている人はスマホで鼻の違和感や痛みを覚えやすいので、スマホには特に注意か必要です。

また、度数が合っていないことから眼精疲労を引き起こし、老眼を早めてしまうこともあります。

最近では20代の後半から30代前半で老眼になってしまう人も出てきており、メガネを距離で使い分けていないことが大きな原因だと言われています。

メガネによる鼻の違和感や痛くならないメガネの条件①

メガネを選ぶ際の注意点として初歩的なことから話すと、メガネは軽いほうが良いです。

重いメガネだと鼻や鼻筋に違和感や痛みが出ます。

凝ったデザインのメガネを購入するときには、重いメガネを選択してしまいがちなので気をつけましょう。

シンプルなメガネ、それでいて自分に合うフレームであれば重過ぎないメガネになると思います。

すでに購入したメガネで鼻に違和感や痛みがあるという場合は、フィッティングが狂っている可能性が高いです。

メガネをしたまま寝転んだり、片手でメガネを外したり、自然にフィッティングがずれてしまったりと理由は様々ですが、メガネのフィッティングは3ヶ月で狂うと言われています。

そのため理想的には3ヶ月に1度メガネ屋さんでフィッティングしてもらうと良いです。

フィッティングという言葉から軽いイメージで捉えがちですが、メガネの負担を顔全体に分散する高度な技術を要する作業で、フィッティング1つでメガネのかけ心地が劇的に変わることもあるので大切なことなのです。

メガネによる鼻の違和感や痛くならないメガネの条件②

メガネを使っていて、鼻パッドが合わず、鼻に違和感があったり痛みがあったりすることがあります。

結論から言えば、普通の鼻パッドは固いので鼻を痛めやすいです。

そこで鼻パッドを柔らかいシリコンに換えることで、鼻パッドが当たっていることを忘れるくらい楽になることもあります。

他にもパフ形式というものもありますが、皮膚への感触を考えればシリコンのほうが良いと思います。

また、鼻パッドのシリコンへの交換は、メガネ屋さんによっては無料で交換してくれることもあるので確認しておくと良いでしょう。

ただし激安メガネを販売しているところだと、1,000円程度の手数料を請求されるのが普通なので注意です。

鼻の違和感や痛みが生じる原因としては鼻パッドだけでなくフレームの劣化もあります。

普通はメガネの品質と値段は比例しています。

そのため安いメガネだとそれなりの欠点があります。

フレームが劣化、つまりフィッティングがずれてしまうと普通はメガネ屋さんにいってフィッティングをし直してもらうのですが、安いメガネだとフィッティングができなかったり変形しやすいフレームでフィッティングが狂いやすかったりします。

メガネフレームの寿命は安いものだと3年だと言われており、メガネフレームが斜めに歪んでしまうと鼻が痛くなりますし、長期に渡って使用しているメガネではすでにフレームに寿命が来ていることが多いと思います。

しっかりと自分に合ったメガネをかけましょう!

メガネによる鼻の違和感や、度数の合わないメガネによる頭痛は、とても辛いですよね!

視力の悪い方は、コンタクトレンズやメガネに頼らなければならないでしょう。

しかし、自分の鼻にフィットしたメガネをしなければ、鼻の違和感や疲れの原因になってしまいます。

メガネを作って違和感を感じる場合は、メガネのフィッティングをして、しっかり自分に合ったメガネをかけてくださいね!

 - その他 部位