コンディショニングのプロ集団「カラダラボ」による健康情報メディア

K-LAB

156cmの女性の美容体重は?理想の体型を維持するためには?

      2017/01/02

156cmの女性の美容体重は?理想の体型を維持するためには?

身長156cmの日本人女性って結構多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ダイエットをしたい!と思ったときに、156cmの人の標準体重はどれくらいなのでしょうか?

156cmの女性の体重について詳しく説明したいと思います。

最も健康でいられる体重も紹介します!

ダイエットする際に自分の理想の体重はどのくらいなのか、参考にしてみてください!

また、健康と体型を維持するためにできることも紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

klb0000809-1.jpg
顎変形症の手術で後悔しないために知っておくといい事とは?

通常の矯正だけでは治らない顎変形症。 顎変形症は歯列矯...

klb0000807-1.jpg
胚盤胞移植について!胚盤胞のグレードが低いと妊娠確率は?

近年、人工授精の需要は高まり、胚盤胞移植が人工授精の主流にな...

klb0000806-1.jpg
不安で仕方ない!顔が病気で変形することあるの?対処法は?

加齢に伴い、顔の歪みやたるみが気になる方は多いのではないでし...

klb0000805-1.jpg
親として水泳メニューを、女子小中学生向けに組み立てたい!

水泳を熱心に取り組む女子小中学生のお子さんを持つご両親はいら...

klb0000804-1.jpg
159cmの体重は平均でどのくらい?155cmの方の平均体重も!

女性で159cmの方って、割と多いですよね。 男性でも...

klb0000803-1.jpg
注意!過食嘔吐になるとどうなる?チューブ吐きの方法とは?

過食嘔吐という言葉を聞いたことがありますか? 摂食障害の一...

klb0000802-1.jpg
右目と左目で色が違う「オッドアイ」。原因や治療法について

右目と左目で瞳の色が違うことを「オッドアイ」と言います。 ...

klb0000801-1.jpg
胸部レントゲンはブラトップでもいいの?オススメの服装は?

女性の方で、検診の際、服装に悩む方は多いのではないでしょうか...

klb0000800-1.jpg
肺のレントゲン結果で異常発見!何科を受診すればいいの!?

会社などで働いているという人は、年に1回は健康診断を受けるよ...

klb0000799-1.jpg
不安!側弯症の手術の後遺症で神経麻痺することもあるの!?

側弯症とは、筋肉の拘縮により脊椎の並びがカーブしている、また...

klb0000798-1.jpg
168cmの平均体重は?女性にオススメ!痩せ体質を作る方法!

身長168cmの女性や男性で、ダイエットを考えている方、いら...

klb0000797-1.jpg
頚椎ヘルニアの症状はどんなもの? 首の音が鳴るのは大丈夫?

ヘルニアと聞くと腰に痛みが出るイメージですよね。 しか...

klb0000796-1.jpg
膠原病の血液検査結果がでるまでに必要な時間はどのくらい?

この頃、ずっと熱っぽくて体調が悪いし、あちこち関節も痛む・・...

klb0000795-1.jpg
耳鼻科のレントゲン検査でわかる子供に多い蓄膿症について!

耳鼻科っていつ行っても混雑していませんか!? とくに、...

klb0000794-1.jpg
水泳で筋肉を鍛えてイケメンになりたい!その方法とは?!

水泳は誰でも効率よく筋肉トレーニングができる万能スポーツとい...

klb0000793-1.jpg
膠原病の治療でステロイド!ムーンフェイスになるのはなぜ?

あなたは『ムーンフェイス』という言葉を聞いたことがありますか...

klb0000791-1.jpg
眼鏡をかけていて、鼻に違和感を覚えることはありませんか?

いつもかけているその眼鏡、あなたに合っていますか? 眼鏡を...

klb0000790-1.jpg
整形以外でも整体の頭蓋骨矯正で鼻を小さくすることは可能?

誰にでもコンプレックスはありますよね? 目の次に、顔の...

klb0000789-1.jpg
バレーボール・女子中学生への教え方。学年ごとで教える内容

自身のバレーボールを20年近くやりつつ、小・中・高のコーチを...

klb0000788-1.jpg
身長168cmの体重の標準は何kg?男女の体重を見てみよう!

身長168cmというと男性にもいますし、女性にもいます。 ...

スポンサーリンク


まず、BMIについて知ろう!

◆BMIとは

BMIとは、WHOで定められた肥満判定に用いられる国際基準です。

日本でも健康診断等で使われており、【体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))】で算出されます。

この数字が標準値を上回るほど有病率が高くなる傾向があるとされています。

具体的には、~18.5=低体重、18.5~25.0=標準、25.0以上は肥満とされます。

計算法については世界共通ですが、判定基準は各国で異なっています。

日本人のBMI理想値は男性:22.0、女性:21.0とされ、この数値に近いほど「病気にかかりにくい体型」と言われます。

例えば身長156cmの女性であれば、51.1kgがBMI 21.0の理想的な体重と言えます。

反対に、BMIが25.0以上になると、糖尿病・心臓病・高脂血症・高血圧などの生活習慣病にかかりやすい傾向にあります。

簡単に肥満度を計算できるBMI法ですが、以下のような欠点もありあります。

①「脂肪量が多く体重が重い人」と、「筋肉量が多く体重が重い人」との区別ができない点

②「BMIが低いにも関わらず体脂肪率の高い隠れ肥満」を発見することが困難である点

標準体重って?実は標準体重が生命維持に一番理想的!

◆健康維持に役立つ標準体重

「生命を維持するため健康的に生活するために最も適切な体重」のことを標準体重と呼びます。

また、肥満を表す公式としてBMI=体重÷(身長(m)×身長(m))やローレル指数などがあります。

児童の場合には、ローレル指数のほうが正確と言えます。

ローレル指数=体重÷(身長(cm)×身長(cm)×身長(cm))×10⁷で求めることができ、160以上で「肥満」と判定されます。

標準体重を求める公式としては、ブローカ式桂変法が有名ですが、一般的にはBMIの理想値である22.0から逆算する方法がとられます。

大人:標準体重=(身長(m)×身長(m))×22

子ども:標準体重=(身長(m)×身長(m)×身長(m))×13

この計算式を使えば、身長156cmの大人であれば、標準体重は53.5kgとなります。

男性や身長の高い女性の場合には、以下の方法を使うのがより正確です。

標準体重=身長(cm)−110

標準体重=(身長(cm)−100)×0.9

「標準体重は太めに設定されている」と考える人もいますが、標準体重は医学上で定義される生命維持に最も適している体重です。

美しい体型を重視した体重は「美容体重」と呼ばれ、標準体重とは別の基準です。

美容体重は人によっても異なりますが、一般的には標準体重より約5%落とした体重と言われています。

156cmの人の理想体重はどのくらい?

◆理想体重について

理想体重は「美容体重」とも呼ばれ、健康的で美しい身体のバランスがとれているBMI 20.0を基準として算出される数値です。

身長155~162cmの人の理想体重は以下の通りです。

155cm:48kg、156cm:49kg、157cm:49kg、158cm:50kg、159cm:51kg、160cm:51kg、161cm:52kg、162cm:52kg

思ったよりも、あまり細くない印象ではないでしょうか。

理想体重は健康的に生活する上で理想的な、身体のプロポーションの美しさを重視した基準です。

そのため、意外と頑張れば手が届く範囲の体重設定であると言えます。

理想体重が「美容体重」と呼ばれるのは、以下のような理由があります。

①体脂肪の効果的な蓄積

女性のバストなどは大半が脂肪で構成されているため、ある程度の体脂肪の蓄積は重要です。

過度なダイエットでは体型を形作っている脂肪が減少してしまいます。

②健康への被害を抑える

過度のダイエットでは、健康を害し、摂食障害や病気になってしまう可能性があります。

歯止めを掛ける意味でも、ある程度の根拠とご褒美が伴う目的を設定する必要があり、それが理想体重のもう一つの役割と言えるでしょう。

156cmの人のモデル体重は?細くて理想的だけど健康に注意が必要?

◆モデル体重について

モデル体重は、プロの女優やモデルレベルの細さであるBMI 18で算出した数値です。

155~162cmのモデル体重は以下の通りです。

理想体重と比べるとかなり軽いのがわかります。

155cm:43kg、156cm:44kg、157cm:44kg、158cm:45kg、159cm:46kg、160cm:46kg、161cm:47kg、162cm:47kg

美しく服を着こなすことができそうですが、一般人としてはあまりに細すぎるとも思えます。

モデル体重は、BMI数値では痩せている部類に分類されます。

モデル体重はあくまで理想の数値であり、誤った方法でダイエットをすると健康を損なう危険性があります。

健康的な美しさを求めるなら、モデル体重ではなく美容体重を目指しましょう。

そのためには、食事制限だけのダイエットでは良くありません。

適度な運動などの様々な方法を用いながら、美容体重を目指すことが美しいボディラインを手に入れる最も良い方法と言えます。

156cmの人の健康体重はどのくらい?

◆健康体重について

最も病気にかかりにくいとされる標準的な体重は、BMI 22が基準になります。

155cm:52kg、156cm:53kg、157cm:54kg、158cm:55kg、159cm:56kg、160cm:57kg、161cm:57kg、162cm:58kg

痩せ型の人も病気になりやすいと言われますが、BMI指数が30を超えると有病率は一気に上昇するので注意が必要です。

そのため、美容と健康を考えるのであれば、BMI指数20.0~22.0の間が理想的です。

また、健康的で長生きできる体を作りたいのであれば、BMI指数22.0~24.9までの間で調整するのが理想です。

太り過ぎも痩せすぎも体に悪影響を及ぼすと言えます。

とくに、過度なダイエットは体に悪影響を与えるので良くありません。

寿命や健康のことを考え、意識的に体重をコントロールしていくことが重要です。

最も適切な体重コントロールの方法は、運動を生活に取り組むことと言えるでしょう。

体型と健康を維持するためにできることを日常生活に取り入れよう!

身長156cmの人の理想体重やモデル体重について見てきましたが、すべての人に共通する体型や健康維持の基本を紹介します。

①運動

運動することは体の血行を促進するため、高血圧症や動脈硬化など予防に繋がります。

1日30分を目安に、自分にあった運動をしながら体重もコントロールし、健康的な生活を送りましょう。

②栄養バランスのとれた食事

健康的な生活を送るために重要なのは、栄養バランスのとれた食事をすることです。

運動に加えて行うことで、効果もアップします。

また、ダイエットによる断食や食事を抜くことは、生理不順や更年期障害などを悪化させる原因になります。

逆に太りやすくなる体型になる可能性もありますので、バランスのとれた3度の食事を心がけましょう。

③睡眠は健康維持の基本

睡眠は長ければ良いとは言えません。

大人の理想的な睡眠時間は、1日7~9時間とされています。

肌のターンオーバーも睡眠時に行わるため、夜睡眠不足であるとこのリズムが乱れてしまうのでしっかり睡眠を取りましょう。

無理のない体重設定をしましょう!

ダイエットで一番気になるのは体重の数字ですよね!

目に見えてしまうから気になりますよね・・。

しかし、記事の内容でもわかるように、ダイエットで一番大切なことは、体重よりも見た目ではないでしょうか?

体重ばかりにとらわれずに、自分の理想の体型に近づけるように、日々の生活を見直すことも大切なことだと思います。

せっかくダイエットするなら、健康的な体を目指したいですね!

 - ジャンル別