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色々なケースの病院への電話予約の仕方&電話予約のマナー!

   

色々なケースの病院への電話予約の仕方&電話予約のマナー!

疲れた体を癒すマッサージサロン、美容室など、利用するには予約をする場合が多いですよね。

もちろん、病院で受診する際にも、予約が必要な場合があります。

病院に予約の電話をする際には、マナー良く、なるべくスムーズにやり取りが終わるようにしたいものですよね。

今回は、色々なケースの病院への電話予約の仕方と、電話予約時の良いマナーについてまとめてみました。

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病院へ行く前には電話などで予約をするもの?

病院に行く際、電話などで予約を行う必要はあるのでしょうか。

いわゆるかかりつけ開業医などにおいては、初めての受診の場合は予約なしに行き、次からは予約を取るのが一般的です。

ただし開業医の中においても、診察券を受付で入れた順というところも存在します。

これに対して、大きな病院(地域の基幹病院や大学病院)では初診から予約を取るのが普通になっています。
なぜなら、ある程度の規模の病院ではいきなり受診する事を認めておらず、他の病院などからの紹介を必要としているからです。
緊急の当日受診の場合でも、診療所の医師から紹介先へ直接連絡を入れるか、Dr_to_Drで連絡後に受診をするのが慣例です。

時間に余裕がある場合は、診療所かかりつけで渡された紹介状を持参する事で、予約なしでの受け付けも認められています。
しかしそれを行った際は、一日中並ぶ事になると考えて良いでしょう。

予約の仕方は様々ですが、急患対応は厳しいので、早めの受診をしたい時は予約をするべきと考える必要があります。

病院への健康診断の予約の仕方!電話でも可能?

会社員や労働者の場合、年に一度の健康診断の定期受診が定められています。
会社によっては個人で受診するよう指示されるところもありますが、その場合の予約の仕方はどうなるのでしょうか。

<健康保険組合の提携先の有無を確認>
初めに、提携先の医療機関の有無を確認しましょう。
提携先がある場合はその医療機関で受診し、提携先がない場合は、医療機関を自分で探す事になります。

<いつ頃から予約可能なのか?>
予約可能な期間や、期限に関するルールは、医療機関や受診内容によって様々です。
受診内容によっては、最低1週間前までの予約が必要なケースもあります。
日程が決まり次第、早めに予約を行いましょう。

<予約の方法は?>
予約は電話やインターネットで行う事ができます。
提携先の医療機関の場合は、予約時に会社名、氏名を伝え、提携先でない場合はそれに加えて会社から個人で受診するように指示された旨を伝えます。
健康保険組合名などを聞かれる事もあるので、保険証を手元に用意しておきましょう。

また、会社によっては、健康診断受診後、医療機関からの領収書を会社へ提出する必要があるので、領収書の発行は忘れないようにしましょう。
そしてオプションの有無も聞かれる事があります。
なお、健康診断でオプションを選択する場合は自己負担がかかります。
オプション選択の場合、費用も病院の規模などによっては金額が異なるので、確認しておく事をオススメします。

里帰り出産をする場合の病院の予約の仕方!まず電話で確認してみよう

<里帰り出産の予約をする時期>
里帰り出産で病院の予約をする場合、早いに越した事はありません。

多くの産院では、妊娠20週までに入院予約をするのが一般的ですが、産院によってはより早い時期に行う必要があり、遅いと受け付けてもらえない場合があります。

<里帰り出産の予約の仕方>
電話やインターネットで、予約の申し込みを行います。
ただし、直接来院しないと受け付けない病院もあります。
予約した後の手続きは、その病院のやり方に従って進めていきます。

<予約に関する注意点>
一般的には電話で申し込みを行い、その後一度診察を受けてから、入院予約を行うケースが多いようです。
産院によっては予約の前の診察や、前金を求められるケースもあるので注意しましょう。
また、実際にお産をする場所になるので、スタッフの方々と良い関係を築く事が大切です。
電話する際は丁寧な対応を心がけましょう。

<予約の際に聞かれる事>
①氏名・生年月日・現住所・電話番号
②里帰り先の住所と連絡先電話番号
③妊娠週数と出産予定日
④妊娠時の異常の有無
⑤出産経験の有無
など

歯科医院への電話予約の仕方

<予約をしたい旨を話す>
予約は歯科医院でも必要です。
電話をする目的でもあるので、必ず伝えましょう。

<自分の名前を伝える>
まずは必ず名乗りましょう。
また家族のために予約を取る場合は、受診者の名前や関係を伝えてください。
この事を伝えると、受診の際の受付がスムーズになります。

<予約をする歯医者に、過去に来院した事があるかを伝える>
過去に来院した事があれば、事前にカルテを準備できます。
いつ治療したのかが分かればなお良いでしょう。
A)過去に受診した事がある場合
以前にその歯科医院で治療した事がある場合、お手持ちの診察券の番号を伝えるとスムーズに受診できます。
B)初めて受診する場合
受診する際の注意点や持ち物を伝えられる可能性があるので、手元にメモがあると便利です。

<予約を希望する日時を伝える>
ピンポイントに日時を指定するのではなく、ある程度幅を持って伝えると楽に予約ができます。
スケジュールがどうしても限られてしまう場合は、2つや3つほど候補を挙げてみましょう。

<痛みや腫れなどの症状を説明する>
「奥歯が痛い」、「なんだか歯ぐきが腫れてしまった」など、ざっくりとした伝え方で問題ありません。
予約の段階で症状を伝えておけば、歯医者さんも準備ができます。
また、緊急性のある場合は予約がいっぱいでも急患として受け入れてくれる場合もあるので、どうしてもという時は伝えてみましょう。

病院への電話予約のマナーとは?

<予約したい旨と症状を伝える>
病院への電話予約の仕方においては、なるべくスムーズにやり取りを終了させる事がマナーになります。
そのため、予約したいという旨と、なぜ予約したいのかという事は伝えておくと良いでしょう。
その内容によってその後の応対が決まります。

<緊急性が高い場合は申し出る>
もし早めに病院に行きたい場合は、最初にその旨を申し出るのもマナーです。
病院側にとっても、実際に診るまでは緊急性まで判断できません。
それにも関わらず、「病院についてからなかなか診てもらえない」というクレームをつけられても、病院としては困るのです。
緊急性が高い場合は、予約の段階で必ず伝えましょう。

<受診した事がある病院の場合、先に名前を伝える>
予約を取ろうとしている病院で過去に受診した事がある場合は、その旨と、自分の名前も伝えるようにして下さい。
初めて受診する場合は、早めに名前を伝えても失礼には当たりません。
しかし、一度診てもらっている場合は、名前を言えば通じる可能性もあるので、早めに言うのがマナーとなるでしょう。

病院へ電話予約する際の、良いマナーのポイントは時間帯?

<症状を伝える際に、受診歴や名前を述べる>
受診歴や名前は、病院側から聞かれる可能性もあります。
つまり、それだけ大切な情報だという事です。
電話予約を行う際、症状を伝える流れでそのまま受診歴や名前についても述べて良いでしょう。
その方が予約の電話がスムーズに進み、マナーが良いです。

<忙しい時間帯をさけるのもマナー>
緊急性が高い場合は別ですが、そうでない場合の予約の電話は、病院が忙しいであろう時間帯は避けるというマナーもあります。
忙しい時間帯に予約の電話がたくさん来ると、仕事の進み具合に影響を与えるので、そういった時間帯は電話をするのは避けましょう。

<朝一や夕方は忙しい時間帯>
では、忙しい時間帯とはいつになるのでしょうか。
病院が忙しいのは、朝一の時間帯と夕方の時間帯になります。
ですから、電話予約の仕方においては、その時間帯を避けるとマナーが良いのです。
具体的には、11時頃や、お昼過ぎから15時頃の時間帯にかけると良いでしょう。
その方が予約もスムーズになります。

電話予約する際はマナーを守ろう

いかがでしたか。

病院は日々、症状も多種多様な、非常に多くの患者さんが利用しています。

病状などが、緊急性の高い状態の電話予約の場合以外は、相手が忙しいであろう時間帯は避けたりするなど、この記事で紹介した様な良いマナーを心がけたいものですね。

電話予約の流れを頭の中でイメージしておくと、スムーズに予約できるでしょう。

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