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【女性必見】肥満や痩身なのかが分かる体脂肪率の計算方法

      2017/09/14

【女性必見】肥満や痩身なのかが分かる体脂肪率の計算方法

女性のみなさん、自分の体重が軽いからといって、自分は痩せていると思っていませんか?
反対に、体重が重いからといって、自分が太っていると思っていませんか?

肥満や痩身(そうしん)なのかが分かるのは、体脂肪率です。

その体脂肪率が分かる、「計算方法」を知っておきましょう。

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計算方法の前に!体脂肪率とは?

健康のために、ダイエットに励んでいる人は、性別関係なく非常に多いです。

また、美容に関心の高い女性は美容のためにと、ダイエットに励んでいる人が、より多いのではないのでしょうか?

そして、理想の体重へ近づくために、体重ばかりを気にしている人は少なくありません。
しかし、体重が軽いからといって、痩せているとは言えません。

自分が、太っているのか痩せているのかの目安になるのは、体重ではなく「体脂肪率」です。
この体脂肪率とは、「体重に占める体脂肪の割合」のことです。

つまり、自分の体の何パーセントが体脂肪なのかが分かる数値です。
この体脂肪率が分かれば、自分にどれくらいの脂肪がついているのかが分かります。

ちなみに、体脂脂肪率は、性別はもちろん、年齢でも平均が変わってきます。
体脂肪率が平均より高いと肥満だったり、平均より低いと痩身などのように分類されます。

体脂肪質が平均数値の「+-」の範囲内であれば、健康的に生活できると言われています。

反対に、平均数値よりも極端に低かったり、高かったりすると、病気になる確率も上がってしまったりするようです。

次は、体脂肪率が分かる計算方法についてお話しします。

女性は体脂肪率を気にしよう!体脂肪率の計算方法

前述では、体脂肪率がどのような数値なのかについてお伝えしました。
体脂肪率は、性別や年齢などで平均の数値が変わってきます。

次は、体脂肪率の計算方法について知りましょう。

その計算方法は、『体脂肪(kg)÷体重(kg)×100』です。

BMIのように、身長と体重が分かれば、数値を計算できるわけではありません。
体脂肪率の計算方法には、体重以外に「体脂肪」の重さも必要になります。

最近の体重計には、この体脂肪だけでなく、体脂肪率も数値として出してくれるものも多いです。
そのため、体重ばかりを気にしてしまいがちな女性には、こういった体重計がおすすめかもしれません。

自分の体脂肪率を知っておくと、肥満や痩身などの場合に、早い対策をすることができます。

しかし、ずっと体脂肪率を測らずに生活していると、知らない間に数値が平均からどんどんと離れているかもしれません。

数値からかけ離れた体脂肪率だと、平均に戻すのが大変です。
ずっと体脂肪率を測っていないという人は、自分の体脂肪率を早めに測定しましょう。

女性の体脂肪率が高いと

女性の多くが、体重ばかりを気にしがちです。

先ほどは、体脂肪率の計算方法や、体重よりも体脂肪率が大切だというお話しをしました。

この体脂肪率が、平均の数値よりも遥かに上回っていると、肥満ということになります。
まずは、体脂肪率が高すぎて肥満だった場合、どうなってしまうのかをお話しします。

体脂肪率が高く、体脂肪が多い状態だと、身体には様々な負担がかかってきます。
様々な負担と言っても、イメージしにくいので具体的に例を挙げてみます。

例えば、足や腰などです。
肥満だと体重が重いので、足や腰に負担がかかり、痛めてしまうこともあります。

さらに、見えていないところでは、体の内臓などにも負担がかかっています。
また、体脂肪率が高いと、糖尿病・動脈硬化・高血圧症などを引き起こしてしまう可能性が上がります。

そのため、使っている体重計で、体脂肪や体脂肪率が分からない場合は、それが分かる新しいものに変えてみることをおすすめします。

女性の体脂肪率が低いと

そして、先ほどに続き、体脂肪率が低すぎる場合をみてみましょう。
体脂肪率が高いと、様々な病気を引き起こしてしまう確率も高くなるとお話ししました。

それは、体脂肪率が低い場合でも同じです。
女性であれば、生理がこなくなってしまうことなどが挙げられるでしょう。

極端なダイエットをしてしまったりすることでも、生理がこなくなることがあります。
普通であれば、くるはずの生理がこなくなってしまうのですから、もちろん健康とは言えません。

体には、ある程度の体脂肪が必要です。
その必要な体脂肪がないため、肥満と同じように、体には大きな負担がかかっているのです。

そうならないためにも、女性のみなさんは、自分の体脂肪率を知っておくことが大切です。
体脂肪率を知っておけば、その数値を意識して、より健康的な体を目指すことができるでしょう。

体脂肪率の計算方法が分かっていても、体脂肪は自力で計算することができません。
そのため、体脂肪率を測ってくれる体重計などがあると、とても便利です。

自分の理想の体脂肪率を知ろう

自分の理想の体脂肪率を知っておくことで、肥満や痩せすぎにも気をつけることができます。
理想の体脂肪率は、性別はもちろんですが、年齢にもよって違います。

ここでは、それぞれの体形の女性を年代別に、体脂肪率の平均を見ていきましょう。

<痩身>

14歳~17歳:~17%
18歳~39歳:~20%
40歳~59歳:~21%

<標準->

14歳~17歳:18~26%
18歳~39歳:21~27%
40歳~59歳:22~28%

<標準+>

14歳~17歳:27~35%
18歳~39歳:28~34%
40歳~59歳:29~35%

<軽肥満>

14歳~17歳:36~39%
18歳~39歳:35~39%
40歳~59歳:36~40%

<肥満>

14歳~17歳:40%~
18歳~39歳:40%~
40歳~59歳:41%~

この平均と自分の体脂肪率を比べてみると、意外と多くの方が「軽肥満」となります。
その理由には、現代の食生活が大きく関係しています。

カロリーが高い食べ物や、脂質が多い食べ物など、現代には様々な食べ物が溢れています。
美味しいものもたくさんあるため、カロリーを摂り過ぎてしまうことも少なくありません。

そういった生活は、肥満へと繋がります。
見た目は痩せている「隠れ肥満」が意外と多いのも、こういったことが関係しているでしょう。

次項では、BMIの計算方法をについてお話しします。

BMIの計算方法

BMIとは、Body Mass Index(ボディ・マス・インデックス)の略称です。
また、BMIは、「ボディ・マス指数」や「体格指数」と言われることもあります。

体脂肪率と違って、体脂肪の数値が分からなくても、BMIは計算することができます。
BMIの計算に必要なのは、身長と体重です。

BMIの計算方法ですが、『体重(kg)÷身長(m)の2乗』です。
この計算方法で、自分のBMIの数値を出すことが可能です。

体脂肪率が分からないという女性は、自分の身長と体重で計算することのできるBMIを、まずは計算してみるといいかもしれません。

そして、以下では、BMIの平均の数値をまとめています。

<日本人のBMI>

低体重(やせ):18.5未満
普通体重   :18.5~25未満
肥満(1度)  :25~30未満
肥満(2度)  :30~35未満
肥満(3度)  :35~40未満
肥満(4度)  :40以上

このBMIを参考にして、自分の体はどうなのかチェックしてみてください。
さらに、体脂肪率が分かれば、太っているか痩せているかを詳しく知ることができるでしょう。

体重よりも体脂肪率

女性の多くがダイエットなどの際に、自分の体重ばかりを気にしてしまいます。

しかし、大切なのは、体重よりも体脂肪率なのです。

体重が軽くても体脂肪率が平均より高ければ、肥満となってしまいます。

まずは、自分の体脂肪率を測定してみましょう。

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