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腕の筋肉を鍛えてぜい肉を撃退!脂肪の落とし方はコレだ!

      2018/06/21

腕の筋肉を鍛えてぜい肉を撃退!脂肪の落とし方はコレだ!

鏡を見ると、いつのまにかついてしまった脂肪。

目につきやすい二の腕のぜい肉は、気になるものです。

とくに、暑い季節になると薄着になりますから、夏が来る前になんとかしたいですよね。

二の腕の筋肉を鍛えて、ついてしまった脂肪を落としましょう!

今回は筋肉の鍛え方と、脂肪の落とし方について、解説していきます。

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二の腕はバランス良く筋肉を鍛える

年齢を重ねていくと、知らず知らずのうちに、だんだんと基礎代謝が落ちていきます。

すると、体に脂肪を蓄えやすくなるのです。

若いころと比べて、「太りやすくなった」「痩せにくくなった」というのは、基礎代謝の低下が原因なのです。

とくに気になるのは、肌の露出が多くなる季節ではないでしょうか。

そして、洋服で隠せないのが、二の腕の脂肪ですよね。

動かすと揺れる二の腕を、どうにかしたいものです。

なにか、効率的な脂肪の落とし方はあるのでしょうか。

そこでポイントとなるのは、インナーマッスルです。

インナーマッスルとは、身体の深層にある筋肉のことをいいます。

ここを鍛えることで、しなやかな筋肉をつけることができるのです。

二の腕の脂肪を落とそうと、表層の筋肉だけを鍛えてしまうと、ガチガチの筋肉がついてしまい、余計二の腕が太くなってしまうので注意しましょう。

表層の筋肉と併せて、インナーマッスルをバランス良く鍛えることが大切です。

まずは、日々の生活で持続しやすい、簡単なマッサージからはじめてみましょう。

インナーマッスルを鍛えると、体の関節を正常な位置に整えてくれる効果があります。

二の腕の脂肪が気にならないかたもぜひ、鍛えてみてくださいね。

二の腕の効率的な脂肪の落とし方は有酸素運動

表面的な筋肉と深層の筋肉を鍛えて、二の腕をスッキリさせましょう。

ただし、筋肉を鍛えることだけを重点的に行う無酸素運動だけでは、効率的な脂肪の落とし方とはいえません。

また、無酸素運動だけで脂肪を落とすことは、容易ではないからです。

二の腕についた脂肪を最大限に落とす方法は、有酸素運動と無酸素運動がカギを握っています。

有酸素運動は、ウォーキングやランニングがあります。

この有酸素運動で脂肪の燃焼がはじまるのが、時間にして約20分です。

ようするに、20分以上の有酸素運動を行えば、脂肪燃焼の効果があらわれます。

目安として、20~30分間、無理なく持続して行いましょう。

少しでも効率良く二の腕の脂肪を落としたいかたは、有酸素運動と無酸素運動をバランス良く取り入れることで効果が上がります。

筋肉トレーニングやストレッチを10~20分間してから有酸素運動を開始すれば代謝が良くなり、脂肪を燃焼するスピードを促進することができることでしょう。

有酸素運動をすることで二の腕だけでなく、全身の脂肪燃焼につながり、健康的で理想的な体型に近づけますよ。

そして、脂肪につきにくい体質に傾くこともメリットなのではないでしょうか。

筋肉のつけかたや脂肪の落とし方をイメージする

二の腕が気になるかたは、二の腕だけのトレーニングに着目しやすいですが、実はほかにも見るぺきポイントがあります。

それは、有酸素運動に効率の良い脂肪燃焼を助ける働きがあるように、全身に着目してみることが大切なのです

二の腕の筋肉は、腕の筋肉だけではありません。

首からつながっている筋肉もあれば、腕から肩まわりについている筋肉もあります。

そのなかでも、肩まわりから背中についている僧帽筋は、抑えておきたい筋肉のひとつです。

筋肉は上・中・下と3つに分かれています。

僧帽筋は腕まわりだけでなく、体についた余分な脂肪を落とすのに、重要な部分でもありますよ。

今回のテーマである二の腕の脂肪を落とすだけでなく、鍛えることでさまざまな効果が期待できます。

例えば首から肩につながっている僧帽筋上部が硬く、脂肪がついている状態だと肩こりの原因になったり、猫背といわれる悪姿勢が習慣になってしまいます。

この僧帽筋が硬いと血行不良が起こり、脂肪の燃焼を妨げてしまうので、筋肉の柔軟性を向上させましょう。

そうすることで、代謝が良くなり、脂肪燃焼のエンジンがかかるのです。

車もエンジンをかけなければ動きませんよね。

全身に着目して、筋肉のつけかたや脂肪の落とし方のイメージができれば、目標までのゴールは見えています。

脂肪の落とし方だけではなく体の仕組みを利用する

前項の続きです。

ここでは、僧帽筋の中部について見ていきましょう。

僧帽筋上部と同じで、腕まわりの筋肉です。

先ほどもお話したとおり僧帽筋は首と密な関係でありますが、肩甲骨とも深い関与があり、さまざまな動作に関連しています。

この部分がスムーズに動かなくなると、筋肉が硬くなり血行不良が起こります。

すると、脂肪を燃焼させる代謝も低下してしまうのです。

代謝が下がると、太りやすい体質になってしまいますから、悪循環になります。

たくさんの動作を行う部分ですから、動きがスムーズになるように筋肉を柔らかくして、血流を良くしましょう。

すると、全身の新陳代謝が良くなります。

新陳代謝が促進すると脂肪の燃焼がはじまることは、もうお分かりいただけますよね。

代謝だけでなく、首まわりの不調にもつながる部分ですので、肩甲骨まわりの筋肉を柔軟にする意識が大切になってきます。

無駄な脂肪が落とせるだけでなく、姿勢も良くなります。

単に脂肪の落とし方だけで行うのではなく、体の仕組みを理解して行うと、ほかの不調も改善できることでしょう。

腕の筋肉を休ませるには食事と睡眠が大切

二の腕や腕まわりの脂肪の落とし方はいかがでしたでしょうか。

有酸素運動と無酸素運動をバランス良く行い、継続できればあとは結果だけです。

しかし、こうしたトレーニングを積んでいると、筋繊維が壊されている状態ともいえます。

筋繊維の回復には、十分な睡眠が必要です。

しっかりと睡眠時間を確保して、筋肉を休ませてあげましょう。

続いて食事の内容です。

車でいえば、ガソリンのようなものです。

運動やトレーニングの後に、プロテインを摂取するかたもいらっしゃいますよね。

もちろんプロテインも良い方法ではありますが、摂取する量には注意が必要です。

早く効果を期待するあまり過剰に摂取してしまうと、肝臓や内臓に負担がかかってしまいます。

これでは回復を促進するばかりか、回復を遅らせてしまうことになるのです。

また、摂取したプロテインが栄養となって脂肪に変わり、燃焼させたいという意志とは遠ざかってしまいます。

プロテインを摂取するときは、決められた量を摂取しましょう。

食材で摂取する場合はエネルギーに満ち溢れた旬な食材を選び、運動やトレーニングをしたあとの30分以内に摂ります。

筋肉の回復を助けるには、食事と睡眠が大切なことを忘れないでくださいね。

偏ったトレーニングでは効果は出ない

ポイントで気になる脂肪だけに意識が向いてしまいますが、筋肉のつきかたからのトレーニングや、全身で行い有酸素運動が効果的であることがお分かりいただけたかと思います。

「部分痩せ」という言葉もありますが、脂肪を燃焼させる代謝が悪くては、元も子もないですよね。

バランスの良い食事とトレーニング、無理のない有酸素運動をしたら、十分な睡眠で体を休ませてください。

なにごとにも、バランスが大切なのです。

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