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女性につきやすいお腹の皮下脂肪!マッサージで落とせる?!

      2018/06/12

女性につきやすいお腹の皮下脂肪!マッサージで落とせる?!

肌の露出が多くなる季節や、洋服を着たときなど、お腹まわりの脂肪が気になりますよね。

脂肪を落として、理想的な体型にするためには、どうしたらよいのでしょうか。

お腹まわりの皮下脂肪に効果的なマッサージとの方法と、食事やサプリで摂取したい成分をご紹介します。

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お腹につく皮下脂肪と内臓脂肪は落ちにくい

皮下脂肪とは、お腹やわき腹、腕や脚を手でつまむことのできる脂肪のことです。

一方、身体の内部である内臓に脂肪がつくのを、内臓脂肪といいます。

これらは男性に比べて女性のほうがつきやすい脂肪です。

女性が脂肪を蓄えやすい理由としては、子宮や卵巣など、繁殖するために大切な臓器を守っているからです。

子供を授かり、お腹のなかで育てるために必要な皮下脂肪や内臓脂肪なのです。

しかし、体型が変わる要素も持ち合わせているため、女性にとっては天敵のように感じるかもしれませんね。

加えて、食べ過ぎてしまう食生活や運動不足。

また、ホルモンのバランスの乱れ、骨盤のゆがみによっても、これらの脂肪は増えていきます。

やっかいなことに、皮下脂肪は一度ついてしまうと、なかなか落とすことが難しく、そのまま放置してしまうとセルライトになってしまいます。

セルライトに変わってしまうと、さらに落とすことが困難になるため、注意しましょう。

お腹のまわりについた脂肪を何とかしたいと思ったら、まず食生活の見直しや、生活習慣を改めてみてください。

それでから、お腹まわりのマッサージや部分的に効果的な運動、全身運動などを行いましょう。

皮下脂肪がたくさんある身体は要注意

とくに女性の場合だと、お腹まわりの脂肪がつきやすいため、気になるところです。

そして、皮下脂肪がたくさんある身体は、女性特有の乳がんや子宮がん、子宮筋腫などの病気を発症する確率を上げてしまいます。

定期的な検査をしていなければ発見が遅れ、生死にかかわる病気でもあります。

さらに、皮下脂肪から分泌される女性ホルモンの関係によって、生理不順を招きかねないのです。

また、脂肪をたくさん蓄えると比例して体重も重くなり、歩行に関わる股関節症や膝関節症なども考えられるため、こうしたリスクがあることも知っておきましょう。

しかし、先ほどもお話したとおり、繁殖器を守ることや子供を授かったときに外部からの衝撃に耐えるための働きから守る役割があります。

ある程度の脂肪は、身体にとって必要不可欠なのです。

もし、手でつかめるほどの脂肪が身体についているのであれば、ダイエットやマッサージをして減らす努力をしましょう。

皮下脂肪が理想通りに落とすことができれば、体型の改善、病気を発症させる確率を低くすることができるのではないでしょうか。

マッサージだけで脂肪を燃焼するには限界がある

体に溜まった脂肪を落とすためには、新陳代謝が密に関わってきます。

女性には悲報かもしれませんが、男性に比べると女性のほうが新陳代謝が悪いかたが多いのが現実です。

新陳代謝の悪い体は脂肪を溜め込むため、どんどん体型が崩れてしまいます。

お腹などについた脂肪はマッサージなどで揉みほぐし、脂肪を刺激して分解していきましょう。

しかし、なぜ新陳代謝が悪くなっているのかを突き止めない限りは、またお腹に脂肪がついてしまいます。

根本的なことを解決しなければならないのです。

マッサージ等で脂肪を揉みほぐすのは、いわば準備運動のようなものと考えましょう。

分解がしやすい状態まで準備が整ったら、ウオーキングなどの運動をして、脂肪を燃焼していきます。

マッサージだけでは限界があり、一時的に落とせたとしても脂肪は燃焼していませんから、また元の状態に戻ってしまうなんてこともあるのです。

マッサージのあとに有酸素運動!そして腹筋などの筋トレ

マッサージは、体が温まっているときが絶好のタイミングです。

お風呂あがりに行うと、効果的ですよ。

お腹まわりや二の腕、脚など、全身をマッサージしていきましょう。

マッサージをするときは、少々痛いと感じるぐらいの力加減で揉みほぐしていくのがコツです。

とくに痛いと感じるところは、セルライトが溜まっている場所でもあります。

セルライトを重点的にマッサージしていきましょう。

脂肪が分解され、燃焼しやすい体に傾きますよ。

マッサージのあとは、有酸素運動をします。

有酸素運動は軽いウォーキングや水泳、慣れてくればジョギングも良いですね。

運動をあまりしないかたは、ウォーキングからはじめてみましょう。

息切れしない程度のやや早歩きのスピードで、20分から30分ほど歩くと良いです。

また、筋肉量を増やすことで代謝が良くなり、脂肪を蓄えにくい体質になります。

マッサージや有酸素運動に加え、筋肉トレーニングをしてみましょう。

本格的でなくても、ご自宅でできる腹筋や腕立て伏せ、スクワットなどで良いのです。

体重・体脂肪・食事を記録する

お腹についた脂肪を減らすためには、マッサージや有酸運動、筋トレが効果的だとお話ししてきました。

そしてなにより、毎日の食事の内容や、普段の生活習慣を見直すときです。

好きなものを好きなだけ食べていたり、栄養のトータルバランスが摂れていないと、上記の努力が水の泡となってしまいます。

気を配るのは、ご自宅での食事だけではありません。

炭水化物や糖質が多くなりがちな外食も、気を付けなければなりません。

この機会に、ご自身が1日に食べる食事の内容やカロリーを知りましょう。

そして、偏っていないか、カロリーオーバーしていないかなど、気を配るだけでも違います。

毎日体重計に乗って、体重と体脂肪を記録することもおすすめですよ。

しかし、過剰にセーブしてしまっては、ストレスが溜まってしまいます。

なによりも、ストレスこそダイエットには大敵なのです。

ストレスを発散するかめに暴飲暴食をしてしまっては、本末転倒です。

上手にストレスを発散することも、課題の1つといえるでしょう。

また、睡眠時間が十分でないと、新陳代謝も悪くなります。

疲労がたまりやすくなり、運動どころではなくなってしまいますね。

質の良い睡眠も、ぜひ、心がけてみましょう。

お腹マッサージと併せて摂りたい成分

食事を摂るときに、お腹の脂肪を落とすのに効果的な食材を使ってみるのも1つの手です。

効果的な食材を見てみましょう。

●カプサイシン

トウガラシに含まれていて、脂肪燃焼の促進が期待できます。

キムチをおかずの一品として加えたり、豆板醬を調味料で使うなどして、食事に摂り入れてみましょう。

●ジンゲロン

生姜に含まれるジンゲロンという辛味成分で、脂肪燃焼を助けます。

●ヨウ素

昆布・ワカメ・ひじきに含まれていて、新陳代謝を促進する働きがあります。

●L-カルニチン

私たちに欠かせない、エネルギー代謝を促す成分です。

牛肉や羊肉、豚肉など、赤身の部分にたくさん含まれています。

ただし、動物性たんぱく質には脂肪も多いため、サプリなどを利用するのも良いでしょう。
●カフェイン
一定の脂肪の燃焼に効果があるといわれています。

コーヒーを飲んでから運動すると、より効果が期待できるかもしれません。

お腹のマッサージや軽い運動とあわせて、以上の食材を摂り入れてみてください。

諦めないで持続しよう

一度ついた脂肪は落とすのに時間がかかりますが、日々の努力が実を結びます。

マッサージや適度な運動を持続できれば、理想のスタイルに近づくことでしょう。

ただし、無理は禁物です。

無理なダイエットはストレスがかかり、リバウンドの原因になります。

楽しく、そして持続することこそ、成功の秘訣といえるでしょう。

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