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足首を細くする秘訣はマッサージとストレッチと○○○!

      2018/06/13

足首を細くする秘訣はマッサージとストレッチと○○○!

モデルさんや女優さんの様に、キュッと締まった細い足首に憧れる女性は多いですよね。

もし、足首を簡単に細くできる方法があったら、チャレンジしなきゃもったいないですよね。

そこで今回は、足首を細くするためのマッサージ&ストレッチ方法、気を付けて欲しい習慣についてご紹介します。

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足首が細くならない原因はむくみ!?マッサージで解消

足首が太くなる主な原因は、足首のむくみです。

足首は意識をしないと、あまり使っているイメージがありませんよね。

足首は、もともとは脂肪が少なく、またつきにくい部位と言われています。

その反面、むくみやすくもあるのです。

ですから、まず最初にすべきことは、むくみのお手入れです。

それが足首を細くするための第1歩となります。

血行を良くして、足首のむくみを解消するのに効果的なマッサージ方法をご紹介します。

①最初に、リンパが流れる最終地点の鎖骨のくぼみを外に向かってほぐしましょう。

②寝転がって両足をあげ、ぶるぶると震わせましょう。

③起き上がったらくるぶし周辺を、手の親指で円を描くようにゆっくりとマッサージします。

内側の次は外側、そして左右の足に行います。

痛気持ちいいと感じるくらいの力で、各3~5周ずつやってみましょう。

④手の親指と人差し指で、アキレス腱を両側からはさむようにして、もみほぐしてください。

かかと側からふくらはぎに向かって、ゆっくりと左右5回ずつ行います。

⑤手でグーの形を作り、足の甲を足指側から足のすねへ向かって、左右5回ずつマッサージしましょう。

マッサージをする際は肌の摩擦を減らし、滑りをよくするために、オイルやクリームなどを使うようにしましょう。

足首を細くする効果が期待できるツボ押しマッサージ

前述したようなマッサージや足のツボを刺激するマッサージには、足首を細くする効果が期待できます。

ツボ押しなら自分で簡単に行うことができますよね。

ここでは、そのやり方をご紹介します。

みなさんもご存知のように、足の裏には体の各臓器や部位に対応した沢山のツボがあります。

その中でも注目すべきツボの名称が「湧泉(ゆうせん)」です。

足裏のちょうど中心にあって、少し窪んでいる場所にあります。

肝臓や腎臓の機能を良くしてくれ、老廃物の排出も促してくれます。

入浴後などの、体が温まっている時に刺激してあげると効果的ですよ。

また、足のふくらはぎにも、むくみ解消に効果的なツボが並んでいます。

膝の裏の真ん中にあるのが「委中(いちゅう)」、ふくらはぎの中心より少し上にあるのが「承筋(しょうきん)」、その少し下にあるのが「承間(しょうかん)」、承間のすぐ下の足首からふくらはぎにかかる場所にあるのが「承山(しょうざん)」です。

これらのツボを下から上へとマッサージしてあげることで、むくみや疲れの解消となります。

むくみを解消することで、足首も細くなるでしょう。

足首を効果的に細くするにはマッサージとストレッチを併用

足首を太く見せてしまい、私達を悩ませるむくみは、なぜ引き起こされてしまうのでしょうか。

ここで、むくみが引き起こされるメカニズムについて知っておきましょう。

心臓から全身に送られる血液は、動脈を通じて末端の毛細血管まで運ばれ、静脈を通じて再び心臓に戻っていきます。

ふくらはぎの筋肉はポンプのような役割を果たして血液を心臓に送ったり、足の静脈は血液を効率よく心臓に戻す働きをしてくれています。

これらに問題が発生してしまうと、血液が足にたまってしまい、足がむくんでしまうのです。

女性は筋肉量が男性よりも少ないため、むくみやすい傾向があります。

一過性のむくみは、主に以下のような生活習慣が原因によって引き起こされると言われています。

●立ち仕事やデスクワークなどで長時間同じ姿勢でいる
●運動不足
●塩分の過剰摂取
●ミネラル、ビタミンB1、たんぱく質が不足するなどの栄養の偏り
●過度の飲酒
●代謝の低下
●血行不良による冷え

つまり、足首を細く保つには、それらの問題が起きにくいような体内環境にしてあげることが大切なのです。

普段何もしない足首は、凝り固まっています。

ここでご紹介するのは、足首を回して血行促進効果に繋げることができるストレッチ方法となります。

①イスに座りましょう。

②右足を左足の太ももの上に乗せます。

③左手の指を、右足の指の間に入れましょう。

④指をしっかり絡ませたら、右足の足首を右手でつかみ、足首をゆっくりとくるくる回します。

⑤反対の足首も同じように回しましょう。

左右とも5回ずつくらいから開始して、慣れてきたら段々と回数を増やしていきましょう。

会社の机の下でも、入浴中にやっても構いません。

気づいた時に、足首をくるくる回すように心がけましょう。

足首をより効果的に細くしたい人は、マッサージとこのストレッチの併用をおすすめします。

足首を細くするために気を付けたい習慣①

足首を回すことは、足首を細くする効果が期待できるだけでなく、骨盤をほぐす効果もあるので、体全体にも良いメリットが生まれるのです。

しかしながら、いくら足首を細くするマッサージやストレッチに励んでも、足を太くしてしまうような好ましくない習慣を続けてしまうと、せっかくの努力も水の泡になりかねません。

そこでここからは、足首を細くしたいと願っている人が、日々の生活の中で気をつけるべき習慣をご紹介していきます。

☆かかとをきちんとあげて歩いていますか?

みなさんは普段歩いている時に、地面からあまり足を離さないまま、ずるように歩いていませんか。

周りを見渡すと、適当な歩き方をしている人が多いように思います。

歩く時は、足の指の付け根部分で地面を蹴るイメージを意識することが大切です。

かかとを意識してあげて歩くだけで、足首にとっての簡単なエクササイズになるとされています。

つまり、ただ歩いて移動しているだけでも足首を鍛えることができるのです。

足首を細くするために気を付けたい習慣②

引き続き、足首を細くするために、日々の生活の中で気をつけるべき習慣をご紹介します。

☆階段を自主的に使っていますか?

駅の階段や、会社の階段の上り下りに、エスカレーターを使ってしまう人は多いですよね。

つい楽な方を選択してしまいがちです。

しかし、ここは可能な限り階段を使うようにしましょう。

前項でもお話したように、足首はかかとをしっかり持ち上げて歩くだけでも、自然と鍛えていることになります。

ですから階段の上り下りは、ふくらはぎの筋肉や足首を動かすよいチャンスなのです。

足首を細くするためには、階段を使う癖をつけましょう。

階段の使用頻度が多くなるほどに、足首を鍛えることに繋がります。

☆体を冷やしていませんか?

何度もお伝えしますが、むくみが引き起こされる大きな原因の一つには、血行の悪さがあります。

血行の悪さは冷えの原因にもなります。

特に手足は冷えやすい人が多いです。

足が冷えているなと感じたら、足の冷え対策が必要です。

まずは体を冷やさないように、冷たい飲み物を控えましょう。

そして、靴下やレッグウォーマーで保温し、足の指や足首をしっかりと動かすことを意識して、血行を良くするようにしてください。

☆一日の終わりにむくみのお手入れをしていますか?

むくみは翌日に持ち越さずに、その日のうちに解消しておきたいですよね。

なぜならば、むくみをそのままにしておくと、セルライトになってしまう恐れがあるからです。

セルライトは解消しにくい厄介なものです。

そうならないためにも、寝る前にはマッサージやストレッチを実践して、翌日に持ちこさないようにしましょう。

毎日足首を使うことが大切

ここまで読んでいただいてお分かりいただいたように、細い足首をキープするためには、翌日にむくみを持ち越さないことと、足首をよく使うことが重要です。

マッサージや運動をする時間がとれない場合でも、ちょっとしたことの積み重ねで足首を細くする工夫は可能なのです。

しっかりと正しく歩くことは、それだけでも筋トレになります。

姿勢が悪いまま歩くと、

・いらない脂肪がつく
・筋肉のバランスが悪くなる

などのように、喜べることはありません。

膝を曲げないで、大股をイメージしながら歩きましょう。

そうすれば足全体の筋肉を使うことになり、結果的に足首も細くなります。

また、仕事やプライベートタイムにハイヒールを履いているという人は、かかとが地面に着地せず、足の指先だけでつま先立ちで歩いているような状態です。

この状態では、しっかりと足首を使って歩けません。

足首の血行不良となり、むくんで太くなりがちです。

ハイヒールを履くことで身長も高く、スタイルも良く見せることができるので、愛用している人も多いですね。

しかし、本当に足首を細くしたいなら、オシャレはほどほどにしておきましょう。

ヒールの低い靴やスニーカーを併用することをおすすめします。

数分の努力を継続し、意識的に足首を使おう

足首が太くなってしまう原因は、足のむくみが原因なことがほとんどです。

言い換えれば、足のむくみを解消すれば足首を細くすることができるのです。

残念ながら、1日で劇的に足首のシルエットが変わることはありません。

しかし、数分の努力を毎日継続し、意識的に足首を使うことで、引き締まった足首が手に入るかもしれません。

足首が細くなれば、自信を持ってオシャレを楽しむことができるでしょう。

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