コンディショニングのプロ集団「カラダラボ」による健康情報メディア

K-LAB

お酒の席で化粧崩れするのはなぜ?対策法もご紹介!

      2018/07/02

お酒の席で化粧崩れするのはなぜ?対策法もご紹介!

飲み会の途中、トイレに立った時に鏡をみて、化粧が崩れていてがっかりしたことはありませんか?

お酒を飲むと体温が上がって汗をかき、皮脂の分泌が増えるので、せっかくきれいに整えた化粧も崩れやすくなります。

ここでは、お酒を飲んだ時に化粧崩れが起きやすい原因と飲み会の席でできる対策、崩れにくい化粧の方法などをお伝えしていきます。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

見た目だけじゃなく健康に影響も!O脚はストレッチで改善

子供のころには気にならなかった脚の形でも、大人になるにつ...

風邪で咳が出るときに腰痛が起こることも!その理由は何?

風邪などをひいてしまい、咳が出てしまうこともありますよね...

顔に脂肪の塊のような出来物が発生した!どうすればよいの?

ある日突然、顔に脂肪の塊のような出来物ができた、という経...

靴底の内側が擦れる!偏った擦れ方は体の歪みが原因

人は毎日歩きますが、正しい歩き方を身に付けている人はそう...

靴の内側のはがれや削れが気になったら靴や歩き方を見直そう

自分の履き慣れた靴を見てみましょう。 靴の内側のはがれ...

運転の腰痛防止にはクッションを活用しよう

自動車は私たちにとって欠かせない移動手段となっています。...

長時間運転の腰痛対策グッズをご紹介!ストレッチも重要

長時間、車の運転をしていると、腰が痛くなることがあります...

運動が腰痛予防対策になる?腰痛の対処法も併せて学ぼう!

腰痛があると、何をしていても憂鬱な気分になりませんか? ...

腰部~臀部の痛みの原因を知って日常生活から改善する方法

私たちは日常的に寝たり起きたり座ったりと、様々な動きをと...

腰痛防止に効果を実感!話題になった体操・昔からある体操

腰痛は、一度症状が出ると慢性化しやすいので、腰を使うことが...

腰痛が産後に起きてしまったら?ストレッチで解消しよう!

赤ちゃんを出産後に起きることがある腰痛。 頑張って出産...

知っておきたい腰痛の専門的な治療法 腰椎牽引器具について

国内において腰痛に悩んでいる方は多く、腰痛は有訴率の多い...

腰痛につながっているかも…床や椅子への座り方を見直そう

床や椅子に座る時、どのようなことに気を付けますか? 姿...

腰痛に悩む妊婦さん向きのストレッチをご紹介

妊娠し、毎日大きくなるお腹を支える腰には、とても大きな負...

腰痛で辛い朝に!ベッドからの起き上がり方を工夫する

普段から腰痛を抱えていると、朝ベッドや布団から起き上がる...

腰痛への効果が期待できるツボはどこ?腕周りのツボに注目!

普段から腰痛があると、日常生活にさまざまな支障が出てきま...

腰痛を悪化させないためにもストレッチ!寝ながらできる方法

辛い腰痛から解放されたいと願う人も多いでしょう。 座り...

腰痛改善にはストレッチ?それともヨガ?違いは何があるの?

腰痛で悩んでいる方は、よく「ストレッチが良い」や「ヨガが...

腰痛悪化!?腰痛予防!?スクワットをする際の注意点とは?

下半身の筋肉を中心に鍛えることのできるスクワット。 み...

腰痛をインナーマッスル強化で改善するバランスボール

今ではスポーツやトレーニングをしている方の中では、バラン...

スポンサーリンク


お酒を飲むと化粧が崩れる原因

乾燥気味で潤いのない肌にファンデーションを塗ってもなかなか密着しません。

化粧のノリが悪いとどうしても重ね塗りしてしまい、結果、整えた化粧が崩れやすい状態になってしまいます。

このような化粧崩れはどうして起きるのでしょう。

肌は、もともと乾燥を防ぐために水分や皮脂を保持している状態ですが、紫外線や空調などによって乾燥すると、水分の蒸発を避けるために皮脂を多く分泌しようと働きかけます。

化粧をするためのファンデーションや下地・アイメイク用品には、ほとんどのものに油分が含まれています。

化粧品の油分と皮脂とが合わさることで、ファンデーションやアイメイクの崩れが起こります。

また、発汗も化粧を崩す原因のひとつです。

夏場の汗やお酒を飲んだ時に出る汗、顔の火照りなども化粧崩れに繋がります。

お酒の席でできる化粧崩れ予防

お酒を飲むと発汗と火照りで化粧が崩れやすくなります。

化粧直しの手間を考えるとお酒はなるべく控えたいところですが、そうはいかない状況もあるでしょう。

そのようなときに慌てないよう、お酒の席でもできる対策をいくつかご紹介します。

●糖分と水分をとる

勧められるままにお酒を飲んでしまうと、あっという間に酔いが回り、化粧の崩れも早まります。

お酒を飲むのに合わせて水分や糖分も一緒に摂るようにして、アルコールの分解を促し、酔いが回るのを抑えましょう。

●おしぼりで火照りをとる

つめたいおしぼりが手元にあるときは、さりげなく顔に当てて火照りをとる方法もあります。

グラスやジョッキに手を当てて冷やしてから顔に当てることでも同じ効果が得られます。

●ティッシュで皮脂をとる

メイクを直す時にあぶらとり紙を使う方も多いでしょう。

しかし、あぶらとり紙を多用すると、かえって皮脂の取り過ぎに繋がってしまいます。

とくに気になる鼻やTゾーンでも、ティッシュで抑えることで程よく油分を取り除き、乾燥から来る化粧崩れを防ぐことができます。

お酒を飲んでいるときの化粧直しのコツ

前項でご紹介した、ティッシュでテカリを抑える方法で、ファンデーションやアイメイクの崩れを抑えることができますが、これだけでは直した感じがしないと思う女性もいるでしょう。

そんな方はフェイスパウダーを使ってみましょう。

ファンデーションで化粧直しをすると、崩れてきている肌の上にさらに塗り重ねることになりますので、直したはずなのにより早く化粧が崩れてしまうといった悪循環に陥ります。

その点、フェイスパウダーは余分な汗や皮脂を吸着してくれるので化粧直しにうってつけです。

持ち歩くのであればプレストタイプのものを選びましょう。

また、お酒の席での化粧は、気合を入れないという方法もあります。

お酒を飲めば頬が赤くなるのでチークを控えめに、ファンデーションもしっかり乗せずナチュラルに見える程度にするといった感じです。

肌のメイクより、目元や口元のポイントメイクに力を入れるようにすれば、化粧直しをする時の手数が減ります。

化粧崩れを防ぐには…スキンケア編

ここまでお酒の席での化粧崩れ対策についてお伝えしてきました。

ここからは、メイクやスキンケアの基本についてお話したいと思います。

普段から整った肌を維持し崩れにくいメイクができていれば、お酒の席や夏場などでも化粧崩れに慌てることは少なくなります。

まずはフェイスケアの基本からご説明していきます。

●保湿をしっかりする

メイクが崩れてしまう原因は、汗や皮脂です。

特に皮脂の分泌を増やしてしまうのが、肌の乾燥です。

肌の乾燥を防ぎ皮脂の分泌を抑えるために、毎日のスキンケアでしっかりと保湿をしましょう。

また、皮脂を取るために洗浄力の強い洗顔料を使うことは乾燥に繋がるため、おすすめできません。

洗いすぎず程よく潤うスキンケアを目指しましょう。

化粧崩れを防ぐには…メイク偏

次にメイクをする時と化粧直しをする時の注意点についてお伝えします。

●化粧崩れを防ぐアイテムを使う

ファンデーションを塗る前に化粧下地を使う方が多いと思いますが、この下地にメイクを崩れにくくするものがありますので、そちらを選ぶのも手段のひとつです。

また、毛穴を引き締めるローションを使ったり皮脂に強い下地を選ぶのもありです。

しかし、これらのアイテムが自分の肌に合うかどうか、きちんと試してから使うようにしましょう。

中には刺激が強く、かえって肌が荒れてしまうものもあるかもしれません。

●こまめに化粧直しをする

いくら下地やメイクに気を遣っても、放置すれば化粧は崩れてしまいます。

仕事中などなかなか席を立てない状況では仕方がありませんが、休憩時間などを利用してこまめに化粧直しをすることで、キレイな肌の状態をキープしましょう。

前の項目でもお伝えしましたが、化粧直しには皮脂を取り除くこととフェイスパウダーが有効です。

また、お酒の席ではたびたび席を立つと印象が悪くなってしまうかもしれませんから、手早く済ませられるよう普段から慣れておきたいものです。

生活習慣を見直して健康な肌を手に入れよう

最後に、肌と生活習慣についてお話しておきます。

キレイな肌を保つために、毎日のケアは欠かせません。

しかしいろいろなスキンケアアイテムを試したり、丁寧にケアしているのに肌トラブルが解消されず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな肌トラブルが解決しない原因の一つに生活習慣が挙げられます。

土台がしっかりしていなければ、いくら化粧をして整えても崩れやすい肌のままです。

まずは普段の生活を見直してみてはいかがでしょうか。

肌トラブルを解決するヒントを見つけられるかもしれません。

具体的には、まずは質の良い睡眠をとること、そして食生活、適度な運動などを見直していきましょう。

食生活の面では、脂物を控えたりお酒の量を少なくしたりと工夫してみましょう。

お酒の席でも、赤ワインなど肌にいいものを選ぶのがおすすめです。

そして、睡眠を疎かにすると肌に悪い影響がでます。

適度な睡眠時間は、平均6時間ほど。

就寝に適した時間帯は、夜10時から深夜2時ごろとされています。

この2点を考慮して、遅くとも日付が変わる前には布団に入り、最低でも6時間は眠る習慣を身に付けましょう。

この就寝時間がずれて体内時計が狂ってしまうと、成長ホルモンの分泌にも狂いが出てしまいます。

規則正しい生活習慣を心がけることが、健康でキレイな肌を維持することに繋がるのです。

基本のケアを怠らず化粧崩れしにくい肌を目指そう

肌に化粧を施すと、徐々に崩れてしまうことは仕方のないことです。

まして、初対面の人と会う、お酒や食事の席での化粧崩れは誰だって避けたいものです。

化粧は毎日するものですので、直すアイテムやテクニックを身に付けることも大切です。

しかし基本のスキンケアや生活習慣の乱れてしまうと、身に付けたことも意味を成しません。

化粧崩れを防ぐ究極の方法は、健康な肌を維持することにあるのです。

 - その他 部位, 健康/食事/ダイエット, 内臓 異常, 女性 お悩み