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ストレッチでダイエット!太ももをスッキリさせたい!

      2018/07/08

ストレッチでダイエット!太ももをスッキリさせたい!

太もものダイエットがしたいという方はいませんか?

太ももについている贅肉が気になってきてしまうと、少し落ち込んでしまいますよね。

そこで、今回は太もものダイエットに効果が期待できるストレッチについてご紹介します。

太ももが太くなる原因やダイエットにストレッチが効果的な理由なども合わせてお伝えしますね。

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女性のほうが太ももに脂肪がつきやすい理由

太ももの脂肪が気になり始めて、ダイエットしたいという方もいらっしゃるでしょう。

実は、男性よりも女性のほうがお腹、腰周りや太ももなどの下半身に脂肪がつきやすいといわれています。

何か理由があるのでしょうか?

こちらでは、男性と比べると女性のほうが下半身に脂肪がつきやすい理由について考えていきましょう。

一般的に、女性の場合で下半身が太くなっているときは、そこに「皮下脂肪」がどんどん貯蓄されていき余分な贅肉がついて、太く見えてしまっている状態なのです。

では、なぜ皮下脂肪がつきやすいのが女性なのかといいますと、女性は外的刺激や衝撃のダメージから子宮を保護する必要性があるからです。

また、下半身にはたくさんの脂肪組織があるため、皮下脂肪が目立ちやすくなってしまうのです。

このように、女性がお腹、腰周りや太ももなどの下半身に贅肉がつきやすいのにはちゃんと理由があります。

後ほど太ももに効くストレッチのやり方についてもお話ししますので、「太ももについた皮下脂肪が気になる…」と感じた方はダイエットメニューに入れてみてはいかがでしょうか?

ダイエットを始める前に!太ももが太くなる原因を知ろう①

2項にかけて、太ももが太くなってしまう原因について考えていきます。

●余分な脂肪がつきすぎている

栄養バランスのよくない食事を摂っていたり、運動不足などの生活習慣を送っていると太ももに余分な脂肪がつきやすくなります。

食事の献立は栄養素の偏りがないようにして考えましょう。

そして、ウォーキング・ストレッチ・ヨガなど簡単なことからでもよいので、運動する習慣をつけることが大事になってきます。

三日坊主にならないように自分で続けられそうな運動を選び、取り入れてくださいね。

また、既にダイエットに励んでいる方も「太もものダイエット効果があまり得られなくて困っている…」なんて方も見受けられます。

その場合は、皮下脂肪の組織であるセルライトができてしまった可能性があります。

余分な脂肪を放置していると、柔らかかった脂肪がセルライトに変化してしまいます。

セルライトは、なかなか落ちにくいため非常に厄介です。

●筋肉が発達して太く見える

運動部の方やスポーツ選手は筋肉を使って競技を行うので、一般の方よりも筋肉が発達して、その分太ももが太くなるということが多いのではないでしょうか?

なかでも筋肉は速筋と遅筋の2種類が存在しています。

ここでいう、太ももが太くなる筋肉とは、速筋のことです。

速筋は瞬間的に大きな力を出すために必要な筋肉なので太くなります。

反対に、遅筋は持続性を重視した働きをする筋肉ですので、細いタイプの見た目をしています。

ダイエットを始める前に!太ももが太くなる原因を知ろう②

引き続き、太ももが太くなる原因についてお伝えします。

●脚がむくんでいる

脚がむくんでいると全体的に太く見えてしまいがちです。

指で数秒押して、押した部分が凹んだままだったり、戻りが遅かったり、色が戻らなかったら、むくみを疑ってください。

むくんでいる状態というのは、血液を巡る水分や老廃物が体の中に溜まっているということです。

脚がむくむ原因は、体の冷え、塩分の過剰摂取、運動不足といわれています。

●骨盤が歪んでいる

骨盤の歪みが原因で体全体の代謝が落ち、太りやすい体質になってしまいます。

さらに、骨盤が正常な位置にある方は、脚全体の筋肉を使って歩くので、均等に負荷をかけられるのですが、骨盤が歪んだ方は違います。

骨盤が歪み、骨盤が開いた状態になってしまうと、太ももに負荷をかけて歩かなければなりません。

そのため、太ももの筋肉を集中して使うので太くなってしまうことにつながるのです。

●姿勢が悪い

姿勢が悪いと太ももにも悪影響です。

例えば猫背の方だと骨盤が後方に傾き、その影響で下半身のむくみが目立ちやすくなります。

普段の立ち姿勢・座り姿勢を気にして過ごしましょう。

次項では、ダイエットにストレッチは効果的かという点についてふれていきます。

ストレッチはダイエットに効果あり!

ダイエットと聞くと、有酸素運動や筋トレなどを思い浮かべる方もいるでしょう。

しかし、有酸素運動などの激しい運動に苦手意識がある方や筋トレも続ける自信がない方にはストレッチがおすすめです。

ストレッチは体にかける負担がそこまであるわけではなく、運動が苦手な方でもチャレンジしやすいのではないでしょうか。

そして、ストレッチには嬉しい効果があるのです。

まず、ストレッチをすることで痩せやすい体質になりやすくなります。

ストレッチをして、凝り固まった筋肉をほぐしてあげることで血液循環を改善し、その結果代謝が上がるので太りにくく、痩せやすい体に近づけることができるのです。

次に、ストレッチは体のたるみを引き締めることにも有効です。

日常生活では活用されない筋肉が多く、体がたるんでしまいやすくなっています。

あまり使わない筋肉に気を配り体を動かしていれば、さほど問題にはなりませんが、なかなか難しいですよね。

ストレッチを行うと、日常生活では活用されない筋肉に刺激を与えてくれるので体のたるみの改善に効果が期待できます。

他にも、ストレッチは活用する筋肉を増やし、エネルギーの消費率を高めることにも役立ちます。

ストレッチを行い関節の動きと関係性の深い筋肉をほぐしてあげれば、関節を問題なく動かせる範囲や角度が広がり活用できる筋肉が増えます。

そのため、ストレッチを行うことで結果的にエネルギーを消費しやすい体にしてくれるのです。

次項では、太もも痩せをしたくて悩んでいる方に向けて、おすすめなストレッチをご紹介します。

太ももダイエットに!おすすめのストレッチのご紹介

こちらでは太ももダイエットをしたい方向けに、ストレッチ方法をご紹介していきます。

【膝の抱え込み】

太ももの裏を伸ばしてくれるストレッチです。

①床に仰向けで寝ます。

②両膝を両手を使って抱え込みます。

③息を吐くのと同時に両膝を胸のほうに引き寄せて5秒間静止します。

④頭を起こして上半身を丸め込み、10秒間静止します。

【えび反り】

太ももだけではなく体全体の血流をよくして、代謝を高めるのを助けるストレッチです。

しかし、このストレッチは反ることで腰に負荷がかかるため、腰痛持ちの方にはおすすめできません。

①床にうつ伏せで寝ます。

②両膝を折り曲げて左右の足首を手で握ります。

③上半身を反り、太ももを宙に浮かせて5秒間静止します。

④上半身、太ももをもとに戻して、②の状態にします。

⑤②~④を3セット行いましょう。

【乙女のポーズのストレッチ】

太ももの前面のストレッチをしてくれます。

①床に仰向けで寝ます。

②頭を上げて両手を使い頬杖をついた状態になります。

③左膝をまっすぐと伸ばした状態にして右膝を折り曲げます。

④反対に、右膝をまっすぐと伸ばした状態にして左膝を折り曲げます。

⑤③~④を15セット行いましょう。

太もものダイエットに最適なストレッチ!継続して行おう

上述した通り、ストレッチをすると代謝が高まり太ももが痩せやすくなります。

なかなか落としにくい厄介なセルライトの撃退にもつながるので、ストレッチを行うことのメリットはたくさんあります。

そんなダイエット効果が期待できるストレッチですが、毎日継続して行うことが大事になってきます。

継続するコツとしては、歯磨きなどのようにストレッチを習慣化することです。

朝、お風呂上り、寝る前など予めストレッチを行う時間を定めてみましょう。

時間を決めるのが難しいと感じるのであれば、隙間時間にやるのがおすすめです。

急ぎの用事がなかったり、ひと段落ついたという時間に好きなストレッチを行うという自分のルールを作るのです。

無理ない範囲でストレッチを行い、継続できるように努めましょう!

ストレッチを取り入れてみよう

いかがでしたか?

太もものダイエットにはストレッチが効果的で、いろいろなメリットもあります。

今回は3種類のストレッチをご紹介しましたが、もし気になるものがあったら試してみてくださいね。

ストレッチは毎日続けて行うことが、効果を実感するうえで大切なので、自分が継続しやすいように工夫して習慣化できればよいですね。

ストレッチで太ももをスッキリさせましょう。

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