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ウエストにくびれがほしい!腰回りの贅肉の落とし方は?

      2018/07/31

ウエストにくびれがほしい!腰回りの贅肉の落とし方は?

「去年購入した洋服がきつい…」なんていう経験はありませんか?

いつの間に付いてしまった腰回りの贅肉はなんだか気になりますよね。

スッキリ落とすにはどうしたらよいのでしょうか?

そこで、今回は腰回りの贅肉の効果的な落とし方をお伝えします。

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腰回りの贅肉は女性のほうが付きやすいという事実!

男性も女性も腰回りに贅肉があったら気になりますし、気分も下がってしまいがちですよね。

しかし、腰回りの贅肉は男性よりも女性の方が付きやすい傾向があるようです。

女性は、皮下脂肪を蓄えて外的刺激から体内の赤ちゃんを保護する必要があるため、皮下脂肪である腰回りの贅肉が付きやすいのです。

このように、ただでさえ女性の方は腰回りに贅肉が付きやすい傾向があります。

そのため、生活習慣が乱れていたり、運動する機会があまりないのにもかかわらず、カロリーの高い食べ物を摂取していたりすると、あっという間に贅肉が付いてしまうのです。

まだ気にならない方は予防をすればよいのですが、もう既に腰回りの贅肉が気になって仕方ないという方もいますよね。

そのような方は、腰回りの贅肉の落とし方を学んで、根気よく続けていきましょう!

腰回りの贅肉が付く原因を知ろう

落とし方を学ぶ前に、腰回りの贅肉が付く原因について考えていきましょう。

いくつかの例を挙げていきます。

・カロリーの過剰摂取

高カロリーな食べ物は美味しいですが、食べ過ぎには要注意です。

神経質になりすぎるのはよくないですが、できればカロリー計算などをして、自分が今どのくらいのカロリーを摂取したのか確認できればよいですね。

外食やコンビニエンスストアは、比較的カロリーが高い食べ物が多い傾向があるので、よくそういったものを活用する方は気をつけてください。

また、お菓子などの甘い食べ物は血糖値が上がるので、贅肉が付きやすい体となってしまいます。

食事はバランスを考慮して献立を決めて、間食は最小限に留めましょう。

・体が冷えている

腰回りは非常に冷えやすいので、注意が必要なのです。

体が冷えると血の巡りがうまくいかないため、代謝が落ちがちです。

体は温かくしておきましょう。

・ストレスを抱え込んでいる

ストレスは体と深い関係があります。

ストレスが原因で心拍数が上がり、体全体に栄養を行き渡らせようとして、それが腰回りの贅肉となって溜め込まれてしまうのです。

ストレスを抱え込まないように、自分に合ったリラックスできる場所や方法を知り、上手く発散していくのが大切です。

腰回りの贅肉の落とし方!①エクササイズ

腰回りの贅肉を撃退するためにはどんな落とし方があるのでしょうか?

ここからは、腰回りの贅肉を撃退したい人におすすめのダイエット方法をお伝えします。

最初は、簡単にできるエクササイズについてです。

【インナーマッスルを鍛えて腰回りの脂肪を落とす!簡単エクササイズの手順】

①床に仰向けになります。

このとき、両手は手のひらを床につけるようにして置き、膝は軽く立てます。

②息を深く吸い、ゆっくりと吐きながら腰を浮かせます。

意識したいのは、膝から肩にかけてまっすぐにすることです。

しっかりとこれらをまっすぐにして、腹部や腰回り、お尻、太ももに力が入るのを感じましょう。

③再度息を吸って、ゆっくりと息を吐くのと同時に、浮かした腰を下ろしていきましょう。

④以上の手順を8回ほど行って終了です。

エクササイズ方法も複雑な作業はなく、簡単でそこまで時間はかかりません。

このエクササイズは、腰回りの脂肪を減らすのと同時にヒップアップにも有効といわれています。

お風呂上りや就寝前の日課にしてみてはいかがでしょうか?

腰回りの贅肉の落とし方!②フラフープ

ここでも、腰回りの贅肉の落とし方についてお話していきます。

次に試したいのがフラフープです。

子供のころには、よくフラフープで遊んだという方もいるかもしれません。

そんななにげなく遊んでいたフラフープですが、腰回りの贅肉を撃退するのに有効と考えられています。

まず、フラフープは骨盤矯正効果が高いことはご存知でしたか?

悪い姿勢を続けて正しい位置ではなくなってしまった骨盤でいると、腰回りが血行不良になってしまいがちで、贅肉が付きやすい体質となってしまう恐れがあります。

フラフープは骨盤矯正に寄与しますので、腰回りの贅肉が付きにくくなります。

腰回りの脂肪を減らしたいという方だけではなく、骨盤矯正をしたいなんて方にもおすすめしたいのがフラフープなのです。

また、そもそもフラフープは有酸素運動なので体を全体的に引き締めることにもつながり、ダイエットには打ってつけといわれています。

他にも、実際にフラフープを回し続けるには腰回りの筋肉を活用しますよね。

そのため、腰回りの筋肉を鍛えることにつながります。

フラフープがこんなにも体によいものだとは、驚きですね。

毎日楽しんで腰回しの運動をしたい方は、フラフープを試してみましょう。

まだまだ落とし方がある!筋トレで腰回りをスッキリ!

続いて気になるのが筋トレですよね。

体型に気を遣う方や鍛えている方は、毎日の日課になっていることでしょう。

こちらでは、腰回りの脂肪を撃退する筋トレの手順をご紹介していきます。

腰回りの脂肪を落とすには「腹筋だけをやっていれば効果が出る」というわけではありません。

腹筋を行うのも重要ですが、それと併用して行うのがおすすめな、腰回りを鍛える筋トレがたくさんあります。

今回は、そのなかでもおすすめなものをご紹介します。

【主に腹部の側面である腹斜筋を強化!サイドプランク】

①床に横向きで寝た状態になります。

両足はぴったりとくっつけて、体は一直線になるように注意します。

②下にしたほうの手を床に付け肘の位置を肩の下になるようにして、腕が体全体の基盤になるように支えていきます。

③腹部の側面や腰、足を宙に浮かせて体をまっすぐに保ちます。

このとき頭から足までまっすぐの状態になるように意識して行いましょう。

慣れてくるまでは10秒程度ほどにして、慣れたらどんどん静止時間を延長するとよいです。

始めたばかりの方は大変かと思いますが、やっていくうちに着実に慣れて静止時間も長くできるようになります。

疲れるからと諦めずに根気よく続ければ腰回りの贅肉がスッキリしてきますよ。

腰回りの贅肉の落とし方はエクササイズ、有酸素運動のフラフープ、筋トレなどさまざまです。

自分に合ったダイエット方法を見つけてみましょう!

食生活も見直して腰回りの贅肉を落とそう!

ここまでは運動面での腰回りの贅肉の落とし方をお伝えしました。

そこで、こちらでは食生活について考えていきましょう。

上記では腰回りの贅肉が付いてしまう原因についてふれましたが、カロリーの過剰摂取や甘いものの食べ過ぎなどを例に挙げました。

まず大事なのは、消費カロリーと比べて摂取カロリーが多いなんてことにならないように、食べ過ぎないようにして、適度な運動も取り入れる必要があるということです。

また、いつも食事の時間が決まっている場合に、空腹感がないのにもかかわらず決まった時間になったから食事をとるということを繰り返していると、どんどん代謝が悪くなっていきますので、時間にとらわれすぎるのもよくないです。

そして、夜遅い時間には食べ物を摂取しないことも大切です。

20時以降に食事をとる方は、BMIが高い傾向があるとの報告もあります。

夜遅くに食事してきちんと食べ物が消化できていない状態で寝てしまうのは避け、翌朝の朝食をしっかりととることも腰回りの脂肪軽減につながります。

食生活は意識して改善していきましょう!

腰回りの贅肉をなくして自信をつけよう

今回は腰回しの贅肉の落とし方をご紹介してきましたがいかがでしたか?

腰回りの贅肉は見た目にも大きな影響を及ぼしてしまいますよね。

適度な運動と栄養バランスのよい食事、ストレスの発散ができればだいぶ改善できるかと思います。

気になっていた腰回りの贅肉をなくして自分に自信がつけば、毎日がまた違って見えるのではないでしょうか。

 - 健康/食事/ダイエット, 筋トレ&ストレッチ